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死亡保険の保険料をさらに引下げるには

死亡保険の保険料を引下げるには、定期保険に入るのがいい方法です。
定期保険は掛け捨てなので、定期付終身保険や終身保険より保険料が安いのです。

しかし、さらに保険料を減らすことは出来ないでしょうか?

最近は、定期保険のなかでも逓減保険とか収入保障保険といったさらに保険料の安い保険が人気のようです。

必要な保険金は年齢とともに減っていく

生命保険の保険金は年齢とともに減っていくのが望ましいと考えられます。

というのも、生命保険は亡くなった夫が生存していたら貰うはずだった給与の代わりに準備するものと考えられるからです。
そして、夫の年齢が上がれば、将来貰うはずだった給料も徐々に減っていきます。

例えば、60歳が定年の企業の場合、40歳だったらあと240回(12ヶ月×20年)給与を貰います。
しかし、59歳になったらあと12回しか給与は貰いません。

ですから、40歳の人の方が59歳の人よりも必要な保険金の額は大きいのです。
突然亡くなった場合にもらえなくなった給与の総額が大きいですから。

逆に言うと、59歳の人は死亡保障なんてそんなにたくさんいらないのです。

実はこのような事情に対応した保険が存在します。
時間の経過とともに、保険金の額が減っていく保険があるのです。

一つが逓減保険と呼ばれる保険で、もう一つが収入保障保険と呼ばれる保険です。
これらの保険は定期保険の一つに分類されます。

これらの保険は徐々に受け取る保険金の額が減っていく分、保険料も安く設定されています。
生命保険に入る目的から考えても逓減保険か収入保障保険を選ばない理由は無いといえるでしょう。

保険代理店の人や外交員の人に、この二つの保険を扱っているかどうか確認してください。
扱っていないようなら、その人との契約は止めておいた方が良いでしょう。

保険会社は他にもたくさんありますから。


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