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アクティブ運用の投資信託の手数料が高いわけ

アクティブ運用のファンドは、パッシブ運用のファンドに比べて、手数料が高いことが知られています。
それも、かなりの差が有ります。

なぜアクティブ運用の投資信託のほうが手数料が高くなるのでしょうか?

アクティブ運用はなぜ高コスト

原因は色々有るでしょうが、大きな原因の一つが人件費でしょう。

アクティブ運用の投資信託は購入・売却する株式を選ばないといけません。
そのためには、ファンドマネージャーが時間をかけないといけないわけです。

当然人件費がかかりますよね。

また、ファンドマネージャーの指示に従って、頻繁に売買する必要があります。
この辺りも人が介在する以上、人件費はかかります。

インデックスファンドに比べて手間がかかるといっても良いでしょう。

アクティブ運用の投資信託と、パッシブ運用の投資信託を比較した調査があるそうです。
投資対象が同じもの、例えば日本株に投資するファンド、を比較すると、パッシブ運用の方が投資の成績の平均は良いようです。

これはアクティブ運用の場合、信託報酬が高く、パフォーマンスに影響していると言うふうに考えられています。

プロが積極的に運用する投資信託と聞くと、すごいものを想像します。
でも、手数料が高くて市場平均にも勝てないのです。

もちろん、中にはすごいパフォーマンスを発揮するアクティブ運用のファンドが存在するのは事実です。
しかし、そうでないファンドが多いと言うことなのです。

手数料の影響を考えるとインデックスファンドを選びましょう

手数料が与える影響の大きさを考えると、アクティブ運用よりもパッシブ運用を選ぶぶべきでしょう。
以前はインデックスファンドの種類が少なく、アクティブ運用を選ばざるを得ないような状況もありました。

しかし最近は、インデックスファンドも数多くのタイプが発売されています。
欲しいファンドが無くて困ると言う可能性は小さくなっていると思います。


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