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アクティブ運用とは

投資信託には、主に二つの運用方法があります。

一つをアクティブ運用と言い、もう一つをパッシブ運用と言います。
この二つにはどのような違いがあるのでしょうか?

まずは、アクティブ運用についてみてみましょう。

プロが判断するアクティブ運用

アクティブ運用とはどんな運用方法でしょうか。
大辞泉では次のように説明されています。

投資信託などの運用方法の一つ。ファンドマネージャーが個別銘柄や市場などを分析し、銘柄選択や組み入れ比率を判断して運用するもの。

簡単に言い換えると、ファンドマネージャーと言う投資のプロより行われる運用と言って良いでしょう。

「アクティブ」という語は日本語で言うと「積極的」とか「能動的」と言うような意味ですね。
人間が判断し積極的に運用し利益追求するのでアクティブ運用と言うのです。

アクティブ運用では、市場の状況や会社の業績などを総合的に判断し、株式の購入や売却を決めていきます。
例えば、A社の業績が良いからA社の株を買おうとか、現在は株価が下落傾向だから一部の株を売却しようなどというふうにファンドマネージャーの判断し運用されるわけです。

ファンドマネージャーの力量に運用成績が依存する

この説明からもお分かりいただけると思いますが、ファンドマネージャーの力量により、投資の成績が大きく変わることもあり得ます。

有能なファンドマネージャーが運用すれば投資信託は好成績を残す確率が高いはずです。
逆に、無能なファンドマネージャーが運用する投資信託は悲惨なことになる可能性があるでしょう。


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