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親・兄弟・友人・会社の上司などのすすめる保険に入る

このケースは説明不要だと思います。

しかし、身近な人にすすめられる保険にそのまま入る人も実際にいるようです。
一応書いておきましょう。

素人では難しいはずです

保険は専門性の高い商品です。
家族構成や年齢によって、入るべき保険や保障の額は違います。

保険の素人がすすめる保険に入るなんて、完全にナンセンスです。

あなたの周りの人たちが、あなたの年収や家族構成や将来の希望を考慮して、適切な保険をすすめてくれるとは考えにくいです。

トラブルの原因になるかもしれません

もっと怖いのが、誰かがすすめる保険に入ったばっかりに人間関係が壊れてしまうことです。
次のようなケースを考えてみましょう。

妻の友人にすすめられて、友人が言うがままに夫の死亡に備える生命保険に入ったとします。
そしてその後、何かの事故があって、夫が死亡するケースがあったとしましょう。

このときに、あなたが入っていた保険の保険金が不十分だったとします。
つまり、残された妻や子供が生活するには全然足りない金額だと言うことです。

このとき、残された妻は、保険をすすめた友人の事をどう思うでしょうか?
「あなたがこれで大丈夫と言うから入ったのに…」というような感じは抱かないでしょうか?

もちろん、これは逆恨みと言って良いものだと思います。
素人が言う事を鵜呑みにして、それを信じたほうに問題が大きいでしょう。

でも、良い悪いということだけではなく、現実問題として友人関係にしこりができたら不幸なことだと思いませんか?

適切な相談相手とは言えない気がします

もちろん、あなたの隣人は、すばらしい人たちだと思います。
あなたの事を考えて生命保険の加入をすすめてくれるでしょう。

でも、保険を相談する相手としてはふさわしいとはいえません。
生命保険の相談は、違う人にゆだねる事をおすすめします。

もちろんその人が保険の専門家であれば、最高の相談相手になってくれると思いますが。


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