このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやくシェア

保険は高額な商品だと認識しよう

最初にどうしても書いておきたいことがあります。
それは、保険は高額な商品だということです。

保険を契約するときには、高額な商品を購入しているという意識がない人が多いようです。
月々の支払いが数万円程度なので、高額な商品を買っているという意識を持っていないのでしょう。

これから保険の契約をするにあたり、かなりの高額商品を購入しているのだという意識を持つようにしましょう。

日本人が保険に使うお金

最初に、平均的な日本人は、保険にどの程度のお金を使っているのか見ておきましょう。
そうすることで、高額商品であるということがわかっていただけると思います。

日本人の一世帯あたりの一年間の生命保険の保険料はおよそ65万円なのだそうです。
ちょっと古いデータなので、最近はもう少し安いかもしれませんけどね。

この金額を高いと思うか安いと思うかは人それぞれです。私個人の感覚としては、常軌を逸した値段だと感じます。
こんなに払う必要があるのか、大変に疑わしいです。

さて、通常保険保険料は長期で支払い続けます。
毎年65万円の保険料を30歳から60歳まで払い続けたとしましょう。
そうすると、一生涯に1,950万円の保険料を支払う計算になります。およそ2,000万円です。中古のファミリータイプのマンションが買えてしまう値段です。

生命保険の契約をするときには、自動車や中古マンションと同程度の高額商品を買うのだという事を思い出すようにしてください。
そうすることで、安易な選択を避けられる可能性が高くなります。


タグ:

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをつぶやくシェア

スポンサードリンク

関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。