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住宅ローンは保険の負担などを減らす

住宅ローンも広い視野に立てば貯蓄性の商品の一つと考えて良いでしょう。
毎月一定額を払っていくと考えれば、貯蓄とやることはたいして変わりません。

住宅ローンを組むことには、色々なメリットがあります。
長期的なプランを立てるときは、そのメリットを考慮に入れていただきたいと思います。

住宅ローンを組むと死亡保障の生命保険が減らせる

住宅ローンを組むときは、ほとんどの場合生命保険への加入を義務付けられます。
契約者が突然死亡した場合でも、確実に資金を回収できるようにするためです。

つまり、契約者が死亡した場合には、住宅ローンが完済できてしまうのです。

このことは投資や保険を考えるときには大変重要なことです。
なぜなら、仮に夫が死亡した場合でも、その後の住居費は気にしなくてもいいということだからです。

簡単に言うと、住宅ローンの支払いがある時期よりも、支出が減るのです。
住居費がかからないのなら、当然生活費は少なくて済みますよね。

遺族年金でその後の生活を賄えるのでしたら、死亡保障の生命保険は全くいらないことになります。
あるいは、入るにしても保険金が少ない物に入ればいい事になります。

持ち家を持つと老後ための貯蓄が減らせる

持ち家を持つことには、もう一つの効果があります。
それは、老後の生活費を減らすことができると言うことです。

持ち家なら家賃はかかりませんから、賃貸の人よりもお金がかからないのは当然ですよね。

もちろん、ある程度の出費は見込んでおかなければなりません。

毎年の固定資産税の支払いは必要ですし、リフォームのための費用も必要でしょう。
バリアフリーにするために、大規模な改築工事をするかもしれません。

ただ、これらを見込んでも、毎月家賃を払っていくよりは負担は少ないはずです。

以上の2点から、個人的には住宅は買っておいたほうがいいのでないかと思います。


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