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新生銀行で住宅ローンを借りる│借り替えもおすすめ

新生銀行の住宅ローンは手数料面でのこだわりがあるようです。借入の金利ももちろん大事ですが、トータルのコストという意味では手数料にもこだわる必要があるでしょう。住宅ローンの場合は手数料もかなりの額になりますからね。

コスト面でお得な住宅ローン

新生銀行の住宅ローンは、手数料の面でのこだわりがあるようですね。そして、住宅ローンの場合は手数料が大きいので、そのこだわりの影響は小さくなさそうです。ちょっとした金利の差以上に影響がありそうですよ。

まず、保証料や団体信用生命の保険料が掛からないので、初期費用が安くなります。事務取扱手数料が適用コースによって税込みで16万2000円、10万8000円、54000円のいずれかがかで済んでしまいます。

みずほ銀行と比較してみましょう

この数字だけ見ても分からないので、みずほ銀行と比較してみましょう

例えば、みずほ銀行だと、1,000万円の借り入れに対して4万5800円から57万2930円の保証料がかかります。金額に幅があるのは、返済期間などによって細かく設定されているためです。

4万5800円で済むのは5年で返済した場合なので、ちょっと現実的ではありません。まあ、10万円以上の保証料がかかると思っていていいでしょう。

また、みずほ銀行だと、団体信用生命の保険料の負担もあります。これは年齢や借入額などによってばらつきがありますので具体的な金額は何とも言いづらいですけどね。仮に年間2万円の保険料だとすると、返済期間が20年で48万円ということになります。

これと新生銀行とを比較すると、かなり費用が安い事が分かるのではないでしょうか。

ちなみに、新生銀行では、一部繰上返済手数料なども無料です。これはやっているところも多いかもしれませんね。

金利の負担が一番大きいですが

この初期費用の差額は、金利に直しても、結構大きな差を生みそうです。

もちろん、金利の負担が一番大きいでしょうけどね。金利の比較だけではなく、手数料も考慮が要るという事でしょう。

例えば、1,000万円に対して金利が0.1%として、年間1万円の利息が掛かります。ということは、0.1%の金利差くらいなら、初期費用や団体信用生命の保険料の安さでカバーできる可能性も大きいわけです。数十万円の差がありましたからね。

どこでローンを組むのかを考える際には、この点まで考慮しておいた方が良さそうです。そして、その意味では、新生銀行は力をいれているという事ですね。

まあ、住宅ローンを組むときには、いくつかから見積もりを取って比較検討するべきなんでしょうね。

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