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テレビなどマスコミが言うように中国経済ってずっと好景気なの?| 2010年代前半は、かなり悲惨な状況だったと思われます

過去の中国の景気動向に興味があり、以前自分が書いた中国の景気に関する記事を並べてみました。といっても、基本的に中国の景気が悪い時期にしか興味は無いので、中国の景気が悪いという記事ばかりですが。まあ、実際にこの時期、中国経済はずっと調子が悪かったんですけどね。

でも、新聞やテレビを見ると、全く反対の印象を持たされますよね。マスメディアによると、なぜかいつも、中国は好景気ですから。

ちなみに、2017年末現在、中国の景気はどうなっているかというと、回復傾向にあるようです。輸入額が前年同月比で大きく伸びているのです。ということは、内需が好調と考えられます。

一部の人には、残念なニュースかもしれませんね。

それでは、2011年からさかのぼってみましょう。あ、ちなみに、茶色でカッコ書きしているのは、今回の追記です。

Contents

2011年03月11日の記事から:中国はインフレが収まらないみたいですね

中国はインフレが収まらないみたいです中国の2月の消費者物価が上昇したようです。1 2011年2月の消費者物価が、4.9%上昇したようです。

金利引き上げなど、対策は打っているようですが、なかなか上手くいっていないようですね。食料品に関しては、前年同月比で11%も上がっています。

微妙な記事だなあ

ところで、次の記述はちょっと気になります。

引き続き高い伸びで物価全体を押し上げたが、天候回復や春節(旧正月)連休明けの需要減で勢いが落ち着きつつある。

天候回復はともかく、連休明けの需要減はそんなに関係ないんじゃないでしょうかねえ。

この統計は前年の同月と比較をしたものです。なぜ前年の同月と比較するかというと、こうすることで休日数や季節などの影響を小さく出来るのです。

そうであるのなら、連休明けの需要減は毎年のことだから、統計上はほとんど関係ないはずですよね。記事を書いた人は分かっているのでしょうか?

経済担当の記者が分かっていないはず無いんだけどなあ。

ちなみに、春節の時期は毎年少しずつずれます。もしかしたら2011年と2010年で月が違うのかと思い、ちょっと調べてみました。

すると、2011年が2月3日で、2012年が2月の14日でした。同じ月じゃん。

仮に連休明けの需要減が例年以上に大きかったという話なら、一応は納得できます。もしそうであるのなら、事実関係を分かるように書いて欲しいものですね。

というか、この記事を読む限り、ポンコツとしか言えないような。しっかりしてくださいよ。

中国当局は更なる利上げを行う?

一般的には、インフレ対策としては、金利を上げるのが一番手っ取り早い方法でしょう。ただ、中国政府はその方法を取れるのでしょうか?

金利を上げ続けると、当然ですが景気は減速します。そして、現在の不動産バブルが弾けるきっかけに成るかもしれません。

このままインフレが続いても、景気が後退しても、中国にとっては大問題です。社会不安に直結する可能性がありますから。

上手くコントロールできるのか、注意して見守りたいものです。(結果的に、インフレ退治はそれなりに成功したようですね。まあ、中国の統計を信じればの話ですが。)

2011年10月21日の記事から:中国経済の見通しはちょっと厳しそう

(一つ前の記事から、およそ半年たった時期の記事です。状況は好転しているかというと…。)

「中国経済、減速・変調…逃亡する経営者も」というタイトルで、中国経済の悪化を読売新聞が伝えています。国内外に問題を抱え、難しい状況みたいですね。

■ 中国経済、減速・変調…逃亡する経営者も
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111019-OYT1T00011.htm

記事の内容を一言で言うと、「世界的な景気の悪化で輸出が減っているのに、国内のインフレが怖くて金融政策が取れない」というジレンマを抱えているようです。(やっぱり、インフレで困っているようですね。)輸出の面では、特に、ヨーロッパ向けの輸出が厳しいみたいです。

都市部の不動産はバブルであるという指摘もありますから、輸出が厳しくなると難しい面はありそうです。

ヨーロッパの経済に関しては、今後しばらく厳しい状況が続きそうです。また、根本的な金融問題の解決には、相当時間がかかるでしょう。

そう考えると、中国経済も当面厳しい状況が続くのかもしれません。もっとも、GDPは9%も伸びているようです。減速したと言っても、かなりのハイペースでの成長が続いているのは間違い無さそうです。(まあ、このインフレ率があてになるのかという問題はありますけど。)

2014年01月22日の記事:中国経済の見通しは悲観的なものが多いが、明るい見通しをする人も

(前の記事から2年ちょっと経った時期の記事です。2011年以来、中国経済は厳しい状況が続いているようですね。)

中国経済に対しては、最近悲観的な記事が目立つようです。ただ、楽観的な見通しの記事も無いわけではありません。

例えば、ロイターは2013年のGDP の発表を受けて、「消費主導の中国経済成長に楽観」という記事を書いています。2 具体的には、中国の大きな問題の一つである個人消費が、良い方向に向かっているという見方をしています。

どの視点を取るかで見え方が違う

中国に対しての悲観的な意見が多い中、なぜこのような楽観的な記事が書かれたのでしょうか。一つのポイントは、視点の違いです。

中国に対して否定的な人は、中国には構造的な大問題がいくつもあることを指摘しています。格差問題や環境問題、不動産バブルに政治汚職といった具合ですね。

これらの問題を抱えていて長期的に行き詰まらないはずが無い、というのが彼らの主張です。そして、それはもっともな話といえるでしょう。

一方、今回の記事は、もっと短期的で現象論的な話を根拠に書かれています。個人消費などを見ていると大分良くなっていることや、中国の鉱工業が順調で金属の価格が上がっていることが根拠になっているようですね。

これはこれで、景気を見る方法としては間違っていないのでしょう。景気循環的には、中国はよくなっているという話です。比較的短期の見方ですね。

要するに、物の見方の違いで出てきた結論が違うということなのでしょう。

中国好調説の根拠はちょっと弱いかも

ただ、記事の中の中国経済好調説には、ちょっと主張として弱い部分があるのも事実です。例えば、次のような意見を真に受けるのは、ちょっとどうかなあと思いますよね。

「中国都市部では女性のファッションがきらびやかになっている。消費の広がりを示すものだろう。GDPから受ける印象以上に中国の景気はしっかりしている」

女性が派手な服を着たから中国経済は好調だといっているのです。さすがにこれは雑な議論でしょう。

また、次の部分もちょっと気になります。

今月20日に発表された中国の2013年国内総生産(GDP)は、実質成長率が前年比7.7%増となった。小幅ながら政府目標の7.5%や市場予想の7.6%を上回り、市場では「上回ったことが大事。政府の意思が見える」(国内証券)との声も出た。

中国のGDP が信用できないものだというのは、もはや誰でも知っている事実ですよね。中国政府の幹部自らが、GDP 統計を信頼していないとゲロっていますから。

その統計で、0.1ポイントとか0.2ポイント上回った下回ったという話をされても、率直に言ってちょっと困ってしまいます。

注意深く見守るしか無さそう

まあ、率直に言って中国の現状を知るのはなかなか難しそうです。統計的な数字がいい加減すぎるのです。ですから、ポジティブかネガティブかに関わらず、明確な主張が出来ないのです。

ただ、様々な問題を抱えていることは事実なので、注意深く様子を見るしかなさそうですね。国内の不満をそらすために、紛争を仕掛けるなんて話も無くはありませんから。

要経過観察という感じでしょう。3

2015/11/09の記事:中国経済はいまだ厳しい状況と見るべきでしょう| 更に厳しさを増しているというのが正確か

(前の記事から1年半たったころの記事です。見出しを見るだけで、内容がなんとなくわかります。)

中国の10月の貿易総額が発表されました。それによるとドルベース、前年同月比で、輸出が6.9%減、輸入が18.8%減だったのだそうです。4

貿易大国の中国が、輸出を大きく減らしています。しかも何ヶ月も続けてです。これは大きな問題といって良いでしょう。

実際、マスコミ報道を見ると、輸出が低調なのを問題視している記事が多いようです。

輸入が減る方が大きい問題

ただ、中国経済にとってより深刻なのは、輸入が18.8%も減ったことです。約2割も輸入が減ってしまったのです。

個人的には、この数字の方が衝撃的でした。この数字を見ると、中国の経済危機は去っていないとい実感させられました。

常識的に考えると、国内景気が好調なら、輸入は増えるはずです。個人の消費も活発になるでしょうし、工場は材料を輸入しますよね。住宅建設もすすみます。

ですから、経済が大きく成長している国の輸入が減るなんて、全く考えられないのです。

中国の大本営発表によると、中国の直近(2015年7~9月期)の経済成長率は年率換算で6.9%なのだそうです。そんな経済成長をしている国が、ここまで輸入を減らすなんてあるはずがありません。

上海の株価が気になります

さて、これをうけて上海の株価はどうなるでしょうか。

常識的に考えれば、このニュースを受けて暴落してもおかしくはありません。でも、ここ数ヶ月の値動きを見ると、誰かに買い支えられている感じが強くします。おそらくは中国の当局でしょうけど。

今回のニュースでも買い支えることが出来るのでしょうか。あの国は、何とかしてしまうのでしょうか。

中国で買い支えがあるとすれば、東京の方が大きく影響を受けるかもしれませんね。ちょっと、注目が必要そうです。

(このサイトでも何度か書いていますが、中国の統計は全く信用ができません。本当に全くです。
ただ唯一信頼できるのが貿易に関する統計です。相手国があるので、嘘がつきづらいのです。そして、その貿易統計によると、この時期の中国の景気はかなり悪いと思われるわけですね。)

2016年02月17の記事:中国の内需の冷え込みはかなり深刻と考えられる| 中国発の経済危機の可能性すらアリか?

(さらに1年経過したころの記事です。このころの中国はさらにひどくなっている感じです。)

中国経済の減速がとまりません。

読売新聞の「中国の1月輸出11%減…7か月連続で前年割れ」という記事によると、2016年1月は前年同期比で18.8%も輸入が減ったのだそうです。輸出も11.2%減っています。5

ちなみに、輸入は15ヶ月連続のマイナスなのだとか。これは相当深刻な状況と言って良いでしょう。

輸出よりも輸入をチェックするのが大事

読売新聞の記事のタイトルにあるように、多くの人は中国の輸出を気にしているのでしょう。中国は輸出大国だというイメージがあるので、輸出を気にするのは理解できます。

しかし、中国の国内経済を知る上では、輸入の統計もかなり重要だと考えられます。

ご存知のように、中国が発表する経済統計は、そうとう疑わしいものと考えられています。

なにせ李克強首相が自国の統計を信じていないと語ったとされているくらいです。相当深刻な改変が行われているのでしょう。

実際、出てくる数字を見ても、にわかには信じられないものが多いですしね。例えば今の状況で、経済成長率が前年比で6.9%といわれても、まったくする気にはなれませんよね。

そんな中で、中国国内の経済状況を知る上で唯一信じられるのが、輸入統計なのです。輸入統計なら相手国がいるので、嘘をつくことができないからです。

国内経済が盛り上がっていれば、当然ですが輸入は増えるはずです。人々は消費するために物を買うはずですし、工場が稼動していれば原材料が必要です。

細かいことはわからないまでも、中国経済の状況をなんとなく知ることは可能なのです。(上にも書きましたが、中国の経済状況を知るには貿易のとうけいしかありません。そして、それを見る限り、この時期の中国経済はボロボロでした。)

中国経済はかなり悪い状態が続いている

ということは、逆に言うと、輸入が減ると中国の国内景気は厳しいということでもあります。国内消費が落ち込んでいると考えられますし、生産も落ち込んでいる可能性が大きいわけです。

そして現在の中国は、輸入が前年同月比割れの状態が15ヶ月も連続で続いているわけです。ということは、中国の国内景気は、ここ1年以上にわたって悪い状態が続いていると予想できるわけです。

ちょっと興味があったので、過去数ヶ月の輸入の前年同月比の数字を調べてみました。

  • 201601 -18.8%
  • 201512 -7.6%
  • 201511 -8.7%
  • 201510 -18.8%

これを見ると、一度回復しかけた数字がまた悪化しているようにも見えます。そして何より、2割近いマイナスの月があることに驚かされます。

少なくとも、この数字を見る限り、中国経済は予断を許さない状況であることがわかります。(この時期の中国経済は、本当に調子が悪かったのでしょうね。)

2016年03月09日の記事:中国のジレンマ| 人民元を買い支えると国内景気が低迷する

(前の記事と、ほとんど同じ時期の記事です。この時期、人民元をドルに代わる基軸通貨にしようと目論んでいました。今も同じ目論見があるのでしょうが、ちょっとトーンダウンした感じはあります。)

中国経済の雁字搦めの状況です。これに関しては、現代ビジネスに書かれた東京新聞の長谷川幸洋氏の記事がわかりやすいでしょう。「G20もサジを投げた「ヤバすぎる中国経済」~選択肢は三つ。ただし、どれを選んでも崩壊の可能性」という、かなり厳しいタイトルの記事です。

人民元を買い支えると国内景気が低迷

細かい部分はご自身で読んでいただくとして、この記事で重要なのは、人民元の買い支えに対する指摘でしょう。

最近の人民元の相場を見てみると、ヘッジファンドなどが人民元に対して売りを仕掛けているように見えます。中国がそれを必死で買い支えるという構図ですね。

ただ、それをすると、中国の国内景気に悪影響があるのです。

中国人民銀行が人民元買い介入をすると、実質的に金融引き締めになってしまう。経済社会に出回る通貨量を吸収するからだ。いま中国は景気崩壊の淵に立っているのだから、本来なら引き締めでなく、逆に金融緩和しなければならない。

中国人民銀行が人民元を買うというのは、金融の引き締めをしている事になるわけですね。

しかし輸入統計を見る限り、中国の内需はかなり酷い状況になっているはずです。ですから国内景気を考えると、人民元買いというのは、むしろ正反対の行動を取っていることになるのです。

人民元の価格を維持しようと思うと国内景気が落ち込むという、大きなジレンマを抱えているわけです。

恥を忍んで資本取引規制をするか?

人民元を買い支えつつ国内の景気刺激をするという方法が、まったく無いわけではありません。資本の移動を制限してしまえばいいのです。

でも、中国の人民元って、かなり無理をしてIMF のSDR通貨になったばかりですよね。そんな国が、SDR 入り直後に資本移動を規制するって、かなり恥ずかしい話です。

あのプライドが高い国が、そんなこと出来るのかという気もします。ただ、そうしないといけないところまで追い詰められているという感が強いですね。

しばらくは注視が必要です。(率直に言って、この時期の中国は八方ふさがりに見えました。まあ、ここまで追いつめられてもしぶとく生き延びるのが中国という国の特徴ですけど。)

2016年07月16日の記事:中国の経済はかなり悪いと見て間違い無さそうです| 公式発表では年率6.7%成長しているらしいですけど

(前の記事から数か月後の記事です。相変わらず中国経済は良くないようですね。そういえば、2016年初には、上海市場の株式の暴落もありましたね。)

最近あまり話題になることが無い中国経済ですが、調子はどうなのでしょうか。2016年の初頭にあったような株式市場の大混乱のようなことは起きていないようですが、だからと言って経済が好調とは言えませんよね。

どんな感じなのか、ちょっとチェックしてみましょう。

不調が続いている模様です

結論から書いてしまうと、中国経済は不調が続いているようです。これは、中国の統計で唯一信頼できる貿易統計を見ると分かります。

中国の2016年6月の輸入は前年同月比で8.4%減りました。6 輸入が減ったということは国内景気が悪いということの裏返しです。輸入が減れば消費も生産も低調ということですから、当然ですよね。ですから、中国景気は悪い可能性が大きいわけです。

ちなみに、もう少し長いスパンで見ても同じ傾向が見られます。中国の1から6月期の輸入は前年同期比でマイナス10.2%でした。安定して輸入が低調なのがわかります。7

一言でまとめると、かなり悲惨な状況が見て取れます。

経済成長が6.7%なんて嘘

ところで、最近、中国の4から6月期の経済成長が6.7%であるという報道もありました。年率で6.7%年も成長できれば、はっきり言って悪くない数字ですよね。一時期の中国のようなすさまじい成長ではありませんけどね。8

でも、輸入が前年比で10%も減るような状況で、こんな経済成長があり得るのでしょうか?はっきり言って、かなり眉唾ものですよね。というか、多分嘘なんでしょうね。

経済成長の方は、例によって、事前に発表した目標に近い数字を出してきているに過ぎません。そうでないのなら、輸入が止まっているのに成長している理由を説明して欲しいものです。絶対出来ないと思いますけどね。

上海総合指数は安定

もう一つ気になるのが、株価指数である上海総合指数です。2016年の年明けには、大幅下落と中国政府の右往左往があって大パニックでした。

上海総合指数に関しては、ここのところはかなり安定しているようです。というか、中国政府が全力で株価をコントロールしているのでしょうね。

でも、英国のEU離脱騒動があっても変化しないとなると、逆に不自然だと思うんですけどね。もはや自然に見せる気すらないのでしょう。

2017年末現在は多少上向きです

そして、2017円末現在ですが、最初に書いた通り中国経済は多少上向きです。輸入が増えているところを見ると、内需が回復していると予想できます。

まあ、気になるのは、この回復が一時的なものなのかという点でしょう。さすがに以前のような成長は難しいでしょうが、景気が回復すればそれなりの経済成長も見込めるでしょうからね。


  1. ■ 2月の消費者物価、4.9%上昇=インフレ警戒続く―中国
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110311-00000071-jij-int []
  2. ■ ベースメタルの価格上昇、消費主導の中国経済成長に楽観(ロイター)2014年1月22日 []
  3. どうやら、中国経済はまだ厳しい状況にあるようですね。擁護したい人でも、かなり無理をしていいポイントを探さないといけない状況です。 []
  4. 中国の貿易総額12%減、8カ月連続マイナス 10月
    産経ニュース 2015.11.8 13:17 []
  5. 中国の1月輸出11%減…7か月連続で前年割れ
    読売新聞 2016年2月15日 []
  6. 中国の6月貿易統計、輸出入ともに予想以上の減少
    ロイター 2016年7月13日 []
  7. 中国輸出7.7%減=輸入も不振―上半期
    時事通信 2016年7月13日 []
  8. 中国GDP、前年の同じ時期に比べ6.7%増 景気減速に一定の歯止め
    フジテレビ系(FNN) 2016年7月15日 []

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