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石原伸晃は財務省の操り人形みたいですね| 将来15%に消費税を上げるべきなんですって

経済学者の高橋洋一氏が興味深げなツイートをしていました。

経済音痴の経財相ですか

気になる記事の内容ですが、次のようなものでした。

経財相「消費税15%掲げ選挙すべき」

石原伸晃経済財政・再生相は5日、都内で講演し、財政再建と社会保障制度の安定のため消費増税の必要性を強調した。「消費税は10%では賄いきれない。次は12%、14%、15%という形で上げることを国民に問いかけて選挙をしていかなければならない」と述べた。消費税は現在8%で、政府は2019年10月に10%に上げる予定。1

うわー、完全に財務省色に染まってますね。沢山財務省からレクを受けたのでしょうね。

そして、報じているのがこれまた財務省よりと言われる日経新聞です。日経新聞は、財務省に限らず、お役所に貰った資料通りに報じる便利な新聞(誰にとって?)という評判ですからね。

確かにこんなこと言っているようだと、総裁にはなれないでしょうね。でも、彼がなれるくらいなら、民進党にもチャンスがあるかも。蓮舫・野田の両氏も、増税一直線みたいですから。

違う政党にはいますが、同じ穴のムジナです。経済政策に関してはという話ですけど。どっちが総理になっても、悪夢です。あ、一人は総理経験者か。

自民党も安倍首相以外は増税推進派なんだよねえ

ちなみに、自民党の中に、意外と増税推進派は多いようです。将来を期待されているところだと、小泉進次郎氏なんかも増税推進のような発言をしています。

というか、自民党でも、アベノミクスのような金融緩和を支持している人の方が少数派なんですよね。結果が出ているから表立って反対しないだけであって、隙あらば増税したいと思っている人が多そうです。少なくとも、自民党議員の発言を聞いていると。

自民党の未来は、意外と暗いのかもしれません。それとも、彼らを増税派に育てあげた、財務省の手口をほめるべきなのでしょうか。

安倍首相の次はだれにするかは本当に問題

本当に、後任の首相はどうしたらいいのでしょうかねえ。首相候補と言われる人たちは、みんながみんな増税派なんですけど。


  1. 経財相「消費税15%掲げ選挙すべき」
    日経新聞web版 2016/10/5 []

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