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前原誠司氏は増税して教育資金に充当を主張| でも、財源が増税なのはなぜ?

民進党の代表戦で、最後の街頭演説がありました。この中で、前原誠司氏が、次のようなことを主張したのだそうです。

皆さん方の、例えば子供さんを持ちたい、できれば2人以上持ちたい。こういう方々が持てない状況がある。だったら0歳から5歳までの就学前教育・保育は無償化しようじゃありませんか。1.2兆円。大学にいきたい、しかしながら、いけなかった。私の友達もいました。でも皆さん。私が30年前、大学にいってたときの授業料、年間21万6000円。今は60万円超えますよ、国立でさえ。アルバイトをして授業料が稼げるような話じゃなくなってきた。アルバイトをして学校にいけない。そして先ほど蓮舫さんがおっしゃったように、卒業するときには借金だらけ。これが今の現状じゃありませんか。

であれば大学の授業料を国公立並みにただにしようじゃありませんか。1.6兆円。足したら2.8兆円。消費税1%で、全ての子供さんたちに等しく教育を受ける権利が与えられる。皆さん、1%の消費税を子供の教育に充てようじゃありませんか。それで全ての人が教育を受けられる、そんな社会にしようじゃありませんか、皆さん。1

消費増税をして子供の教育費を軽くするのに使うという主張をしているようですね。本気なのかなあ。

ここで主張しているように、教育費の個人負担を軽くするのは良いと思うんですよ。でも、なんで増税を主張するのでしょうか。率直に言って、よく分かりませんねえ。

増税なんてしたら、国民の生活は苦しくなりますよね。そんなに国民を苦しめたいのかしら?当面は国の借金で賄えばいいのに。

無理に国民を苦しめなくたって、現在のところ政府のお金の捻出は可能です。グロスではなくネットで見たら、日本政府の借金はそこまで大きくないですからね。人によっては、ネットで見ると借金は存在しないという人すらいます。

もちろん、日本経済が良すぎてインフレが心配なら、増税をして財源にするという話もありうるでしょう。でも、全くそんなふうな状況ではありません。

なぜ今増税の話?景気を悪くして、何がしたいの?

はっきり言って、民進党は経済政策が弱いです。今回の前原氏の主張にも、民進党の経済音痴ぶりが表れているとしか思えません。

景気が悪い時期に増税なんて主張したら、また選挙で負けると思うんですけどねえ。反省は無いのでしょうか。

財務省の言う、日本の借金は云々という主張を真に受けているのかなあ?ネットで見たら、そんなに大きな借金じゃないんですけどね。

もうちょっと勉強してほしいんだけどなあ。


  1. 【民進党代表戦2016】前原誠司氏 街頭演説(9月11日・豊島区)<全文>
    THE PAGE 2016年9月12日 []

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