このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやくシェア

リオオリンピックではテレビやレコーダーは売れたのか?

オリンピックやサッカー・ワールドカップなどの大きなスポーツイベントがあると、必ず話題になるのがテレビの売り上げです。家の大きなテレビでスポーツイベントを見るために、テレビを買う人が増えるわけですね。

ところが、リオオリンピックに関しては、あまりテレビが売れているというニュースは目にしません。実際にテレビはあまり売れていないのでしょうか。それとも、単純に、私がニュースを見落としているだけなのでしょうか。

Yahoo!ニュースで検索してみると、やはり、テレビが売れているというニュースはあまりないようですね。一本見つけたのがSankeiBizの「五輪商戦は日本人選手の活躍次第? 盛り上がりに期待高まる」という記事です。1

ちょっと引用してみましょう。

家電量販店ビックカメラでは7月は第3週までの累計で、43インチ以上の薄型テレビの販売が前年比で2割増えた。開催地と日本との時差は12時間。競技時間が日本の未明になることも多く、録画して観戦しようという人も多い。ビックカメラではレコーダーの販売が7月第3週までの累計で1割増えたという。

若干販売台数は増えているようですが、率直に言って、たいした伸びではありませんよね。家電量販店としては、もっと売れると期待していたのではないでしょうか。

やっぱり、思ったほど売れていないようですね。

追記:テレビ需要はオリンピック前に来ていたようです

さて、結果的にオリンピックによってテレビの販売台数は増えたのでしょうか。その後ネットでいろいろ調べていたところ、ガベージニュースというところが、50インチ以上のテレビの出荷実績のチャートを出していました。2)

それを見た限り、2016年の6月は前年同期比でマイナスだったようです。7月はプラス10%くらいなのかな。ここだけ見ると、オリンピック直前にテレビがたくさん売れたという事でもないようですね。

ただ、4月と5月には前年比で見てかなり売れているようです。4月が前年比5割増しくらいかな。5月が前年比で3割増しと言った感じです。この時期はおおきく売り上げが伸びたようですね。これは一定の効果があったと見て良いでしょう。

それでは、小さいサイズのテレビはどうかというと、小さいサイズのテレビに関してはそれほど大きな変化はないようです。4月と5月に若干増えているかなあという程度です。

グラフから読むしかないので、細かい数字は分かりませんが、大体こんな傾向が見られました。という事で、結論としては、「大きいサイズはオリンピック効果があったが全体的にはそれ程でもなかった」というあたりで良いのではないかと思います。


  1. 五輪商戦は日本人選手の活躍次第? 盛り上がりに期待高まる
    SankeiBiz 2016年8月1日 []
  2. 総計35.2万台・前年同月比マイナス5.1%、大中小すべてで軟調(薄型テレビ出荷動向:2016年10月分 []

スポンサードリンク

一生もののお金の知識を身につけよう!

お金の知識は、すべての人に必要な知識です。しかも、一生ものなんです。

でも、難しいのが、何から手を付けたら良いかでしょう。お金の知識と言っても範囲が広すぎるので、どこから始めたら良いか分からないわけです。

そんな人におすすめなのが、ファイナンシャル・プランナーの知識です。FPと言われてるやつですね。

とりあえず、ファイナンシャル・プランニング技能検定の3級レベルの知識だけでも身につけておくと、日常生活でもかなり役に立ちます。わざわざ資格まで取る必要は無いと思いますけど。

率直に言って、これだけで十分なお金の知識が身につくとは言えません。でも、知らないよりはずっと合理的な判断ができるはずです。

ちなみに、ゼミネットというサイトを使うと、9,000円で20時間分の講義動画を繰り返し見ることが可能です。とりあえず、お金の知識を身につけたい人は、ぜひ使ってみてください。

あ、もちろん、興味があれば資格にチャレンジしてみるのも悪くないと思います。3級なら特に受験資格も必要ありませんし。

スポンサードリンク


タグ:

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをつぶやくシェア

関連した記事を読む

コメントは受け付けていません。