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拳銃一丁の値段は20万円程度から| 金持ちでなくても手を出したくなる価格かもね

ピストル一丁の値段って、私たちにはなかなかわからないですよね。朝日新聞の記事によると、一丁20万円程度から購入可能なようです。ただ、価格が高騰することもあるようですが。

普通に生活する人には、なかなか価格がわからないものってありますよね。普通のルートでは購入できなかったり、そもそも手に入れようとは思わないものだと特にそうです。ピストルもそんなものの一つではないでしょうか。

そのピストルですが、実は意外と安く手に入るようです。朝日新聞の記事によると、通常は一丁当たり20万円から30万円で手に入るのだとか。1

ピストルが正規に売っているものだとすると、20万円はちょっと高い気がしないではありません。でも、本来国内では変えないものであることを考えると、意外と安いなあという気がしませんか。

このくらいの金額で買えるとなると、そんなにお金を持っていない人でも手に入れたいと思うかもしれません。もっとも、この金額は暴力団向けの価格のようですから、一般人が買う場合はもっと高くつくのかもしれませんけど。

需給バランスが崩れやすいんだな

ちなみに、朝日新聞の記事によると、記事が書かれた2016年6月ころには拳銃の価格が高騰してるようです。なんと一丁あたり80万円から100万円もするのだとか。

これは、暴力団間の抗争が活発になってきたためということですね。それにしても約4倍に値上がりするというのはちょっと驚きです。

まず単純に、供給が変わらずに需要が増えたから価格が高騰したという側面はありそうですね。ほしい人が増えたら価格が上がるのは自然です。

でも、それだけでここまでの価格上昇を説明するのも、ちょっと難しそうです。たぶんピストルがある程度独占的な商品であるというのも、価格高騰の理由なのでしょう。おいそれと供給を増やせないしライバルもいないので、ほしい人が多いときには売る側が価格をある程度自由に決められるわけです。

アメリカでは2万円以下で買えるケースも

ところで、合法的に銃を買えるアメリカはどうなっているのでしょうか。ネットで調べた感じだと、一丁あたり2万円以下で購入できるようなものもあるようですね。売れ筋のものだと、6万円前後のものが人気なのだとか。

当然といえば当然ですが、日本で買うよりはかなり安く買えるようですね。ちゃんとマーケットがあると、価格が安くなるということです。もっとも、日本のピストルの価格も闇で売られている割には安いなあという感じもしますが。

ちなみに、弾に関してはアメリカの価格はびっくりするほど安いようです。ネットで調べた感じだと、かなり開きはありますが、1発あたり日本円で100円以下で買えることが多いようです。一方日本では、一発あたり7,000円もするのだとか。かなり驚きの価格差ですね。


  1. 拳銃の取引価格、闇で高騰中 山口組の分裂抗争に備え?
    朝日新聞デジタル 2016年6月17日 []

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