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高校生の安保反対デモ、首相を呼び捨てにするのは教育的にどうなの?| 嘘をつかない誠実さも教えてあげないとね

安保法案に反対する高校生がデモを行いました。より正確に書くと、高校生がデモを行ったということにして、政治に利用されているようです。

高校生が政治的なデモを行えば、新聞は記事にしやすいですからね。高校生を政治利用したと考える方が正確だと考えます。

実際、産経新聞の記事によると、「参加者は中高年層が目立った」そうです。高校生だけではデモの体裁が整わないので、かさ増しするために、大人を大量動員したというわけです。1

具体的なデモの参加者ですが、「東京・渋谷では数百人が1時間かけて繁華街を行進」ということです。そして、中高年層が目立ったわけです。ということは、高校生の参加者ってどの程度いるのかという話になってきそうですね。

あ、毎日新聞の記事にありますね。「東京・渋谷の繁華街で行われたデモでは、数十人の高校生」ですって。やっぱり100人行かないんだ。2

流石にこの手の手法は、ネットが発達した昨今では効果が薄いように思えてなりません。バレても平気なくらい面の皮が厚いのかもしれませんが。

使えるものは子供でも政治利用?

安保法案の良し悪しはともかくとして、高校生が政治に興味を持つことは悪いとは思いません。また若い人は、左翼的な思想に共感を覚える傾向にあることもわかります。実際、共産党に投票する人は若い人が多いようですし。

でも、こんな風に政治利用するのは、彼らのためになるのでしょうか。子供を使うのは、かなり卑怯な手法のように思えてなりません。

とりあえず、シールズでうまくいったから、二匹目のどじょうを狙ったのでしょうけどね。使える手ごまなら何でも使うというのが、彼らのやり方なのかな。

また、高校生にとっても害になる部分が大きいんですよね。同じ産経新聞の記事には「『安倍晋三から日本を守れ』などとシュプレヒコールをあげた」などと、いう記述もあります。

子供が大人を呼び捨てにするって、教育的に正しいとは思えません。少なくとも、日本の文化としてはちょっと考えられないです。

実際、他のマスメディアも、高校生が首相を呼び捨てにする構図はまずいと思ったのでしょう。首相を呼び捨てにしていることについては、触れられていません。

正しい数の数え方から学びなおした方が良いのでは?

ちなみに、デモの参加人数を数倍から数十倍に水増しするやり方も、シールズと同じです。毎日新聞の記事には、「ティーンズソウルによると、約5000人が参加」とありますが、上にも書いたように産経新聞の記事では数百人の参加者です。

高校生には嘘をつかない誠実さと、正しい数の数え方でも教えた方が良さそうです。そうでないと、かわいそうです。


  1. 「SEALDs高校生版」、全国で反安保法制デモ ただ目立つのは中高年ばかり…
    産経新聞 2016年2月21日 []
  2. <安保法反対>「声上げたい」高校生らデモ
    毎日新聞 2016年2月21日 []

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