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中国受注のインドネシア高速鉄道が早くも挫折か?| 私たちが思いもよらない理由で頓挫しそうです

昨年10月に、インドネシアの高速鉄道を中国が受注しました。このことはまだ記憶に新しい人が多いでしょう。わずか数ヶ月前のことですからね。

このとき、日本がインドネシアに提出した資料が、中国に漏れていたという噂もありましたね。中国は行っていないはずの調査の結果が、中国の提案書に載っていたりしたのです。

単に負けただけでなく、インドネシアに裏切られた可能性もあるわけです。日本人としては、かなり頭にくるニュースだったはずです。

早速トラブルが起こっているようです

さて、そんなインドネシアの高速鉄道ですが、早速トラブルが発生しているようです。2016年1月31日現在、未だに着工していないというのです。しかも、建設許可すらクリアされていないのです。1

みっともないことに、「21日にはジョコ大統領や中国の国務委員らが出席しての起工式が行われた」のだそうです。ということは、建設許可が出ていない鉄道の起工式を行ったわけですね。しかも要人を集めて。ちょっと信じがたいですよね。

許可が下りない理由は、次のように説明されています。

 地元メディアによると、中国から提出されていない必要書類が多く、また一部提出された書類は、中国語だけの記載がほとんどで、インドネシア語や英語ではないため、審査担当者は読むことも出来ず審査が進まない。許可を出した区間はわずか5Kmだけ。中国は高速鉄道を建設する意欲が、中国の国内問題を背景に下がっており、中止に持ち込みたいのではないかと疑心暗鬼になっている関係者もいる。

一言で言うと、滅茶苦茶ですよね。

そもそも、中国語で書類を提出すると言う発想が、日本人には理解できません。誰がどう考えたって、諸々確認したうえで書類を作成するはずです。

中国に決まるまでの経緯がありますから、率直に言って、「ざまーみろ」という感想しかありません。ちょっと下品ですけど。

もしかしたら、業者の選定をやり直す可能性もあるかもしれません。その意味では、ちょっと注意してみた方がいいかもしれません。日本が将来的に受注する可能性もあるかもしれませんから。

  1. 中国に騙された! ずさんすぎる高速鉄道計画に大きな後悔ーインドネシア
    Global News Asia 2016年1月31日 []

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