このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやくシェア

【なぜ?】韓国の新聞を読むと、日本のことが歪んだ形で伝わっていることが分かる

最近はYahoo!ニュースなどで、韓国の新聞の記事を読むことができます。そういった媒体の記事を読んでいると、不思議に思うことがあります。何を不思議に思うかと言うと、「なぜ、日本の現状を正確に報じないのだろう?」と思うのです。

安倍内閣が日本で支持を失ったという報道はよく眼にしますが

分かりやすいのが日本国内での安倍政権への評価です。韓国紙の記事を読んでいると、安倍政権は日本国内で激しい批判にさらされていて、国民からの支持も得ていないと言うような印象を受けます。さらに言うと、アメリカは韓国と手を組んで、そうした日本を是正させる意思があると言うようなことまで書いてあります。

でもこの評価って、完全に見当違いですよね。

安倍政権は新しいことをやろうとしているので、確かに国内で批判する人はいます。また、親中・親韓派の人には、中国や韓国に強硬に見えるので、批判をする人もいます。

でも、国民的な支持と言う意味では、大きく揺らいではいないはずです。その証拠に、先の総選挙では大勝をしました。世論調査での支持率も、就任当初よりは下がったものの、これまでの日本の首相と比べれば、高い水準で安定しています。

アメリカの評価に関しても同様です。確かに日本に批判的な人がいないわけではありませんが、韓国と手を組んで積極的に日本に何かをしようと思っている勢力があるとは思えません。

なぜ事実と異なることを平気で報道するのか?なぜそれで韓国人は満足なのか?

日本についての記事を書いている人たちの多くは、日本国内で生活した上で記事にしているはずです。ということは、自分たちの記述が正確なものでないことは、十分に意識した上で記事にしているわけですよね。

もちろんこういう記者たちは、比較的韓国に親しみを感じている人たちと仲良くするでしょう。そうなると、安倍政権に対して批判的な意見を聞くことが多いのかもしれません。でも、幅広く取材をしていれば、安倍政権に賛成する人が多いのも分かるはずですよね。ネトウヨと言われる一部の人たちの支持だけでは無いのは分かるはずです。何であんな変な報道になってしまうのでしょうか。

どうやらこの答えは韓国の国民性にあるようです。日経ビジネスのオンライン版に、「『慰安婦』を無視されたら打つ手がない」というインタビュー記事がありました。その中に、次のような記述があったのです。

韓国メディアは事実よりも「そうであってほしいこと」を書くのが仕事なのです。趙甲済氏はそれに非常な危惧を抱き、厳しく批判してきました。

この記述が正しいのなら、韓国メディアが日本の正しい姿を伝えていなくても不思議では無いわけですね。問題が無いどころか、自分たちの本来の仕事をしていると言うのが、韓国紙に記事を書く人たちの意識なのでしょう。

韓国の側が変わることはほとんど期待できないってことだね

こんな状況が続くとすれば、少なくとも、韓国人のスタンスが急に変わるということは考えにくいでしょうね。読み手の側は反日的な記事を望み、書き手の側はそれに合わせて反日的な記事を書くのですから。現在の状況は固定したままのはずです。日本側が何を働きかけようと変わりません。

もちろん、すごい長い時間をかければ、状況が変わることはあるのでしょうけどね。とても数年で何とかなる話だとは思えません。

でも、この状況って、韓国人にとっては不幸ですよね。安倍政権が世論の支持を失ってると思えば、日本に対して強硬一辺倒で行くべしと言うような世論が出来上がるでしょう。しかし、日本の状況は全くそんなふうにはなっていません。結果的に日本人には、面倒くさい隣国だと言う評価をされるだけです。そもそも情報源が間違っているので、正しい判断のしようがありません。何もいい事は無いはずです。

まあ当面は、現在のような関係が続くのでしょうね。韓国の政治家の皆さんも、対日強硬派であることをアピールして世論の支持を取り付けると言う手法を未だにとっているようですし。さすがに使い古されすぎて、その手には乗らないと言う人も多そうですけど。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをつぶやくシェア

関連した記事を読む

コメントをどうぞ