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大人数のグループを作るのは、卒業の頻度を増やしメディアに取り上げられるための戦略か?

SUPER☆GiRLSの後藤彩という人が、SUPER☆GiRLSの卒業と芸能界引退を発表したそうです。Yahoo!ニュースのエンタメ欄では、かなり上の方の目立つ位置で扱われていました。

率直に言って、この方の名前は、私自身は存じませんでした。さすがにグループ名くらいは知っていましたけどね。グループの脱退のときに始めて名前を聞くと言う、よくあるパターンのニュースです。

そこそこの知名度のグループだと、メンバーとしての知名度にかかわらず、Yahoo!ニュースで大きく取り上げられることが多いようです。グループ名は聞いたことがあるけど、メンバー名となると「誰?」というところも多いですよね。

あと、芸能人の結婚と離婚に関しても、知名度にかかわらず大きく取り上げられることが多いですね。

メンバー数を多めにして卒業の回数を増やしているのか?

これだけ扱いがいいことが分かっていると、わざと人数を多めにして、卒業の回数を増やしているのでは無いかとうい気すらしてきますよね。メディアに大きく取り上げられることが分かっていれば、そういう機会を増やそうと思っても不思議では無いでしょう。

それにアイドルの場合は、卒業記念のコンサートを行ったりします。メディアに取り扱われれば、その宣伝としても利用しやすいでしょう。

グループアイドルの場合、大人数のグループが増えています。その裏には、こうしたメディア戦略があるのかもしれませんね。

もちろん、人を多く雇うには、それなりにコストがかかります。ですから、メリットばかりではありませんけどね。

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