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パチンコをする人口と言うのは、毎年減少しているようです。

ピーク時には3,000万人ほどがパチンコをやっていたそうです。しかし、ついに1,000万人を切ってしまったのだとか。つまり、ピーク時の3分の1程度になってしまったということですね。1

以前にも同じような記事を書いたのですが、そこから更に減っているようですね。もうボロボロです。

ちなみに、過去20年で一番多かったのが1995年だったそうです。2 20年で3分の1って、かなりのハイペースですよね。

新規のユーザーの掘り起こしに躍起なようです

パチンコ業界としては、てこ入れが必要だと考えるのは当然ですよね。記事によると、エバンゲリオンやらAKBやらのパチンコを作り、若い人を集めることに躍起になっているようです。

ただ、これらの施策はうまく言っていないようですね。一時的にファンを集めるものの、定着することは出来ないでいるようです。

とは言え、AKBのパチンコって、ずっとあるような印象です。私自身はパチンコはしないのですが、ホールの前を通るといつも看板があるような印象でした。少なくとも断続的に台が置かれているのは間違いないはずです。

これって、AKBの台なら打ちに来る人がいるって事ですよね。ということは、新規客の掘り起こしに、それなりに効果があるのかもしれません。

ただ、ネット情報では、AKBの台を打つ人も減っているという情報もあります。パチンコ業界としては、目が話せないところなのでは無いでしょうか。

金額ベースでは減り方はゆっくり

ここまでパチンコを打つ人がいるにもかかわらず、何故パチンコ店はつぶれないのでしょうか。実は、売り上げ自体は遊ぶ人口ほど急激に減っているわけでは無いからです。

一人当たりの使う金額が増えているわけですね。かなりの額をつぎ込んでいる人もいるようです。中毒的なはまり方をしている人すら少なくないようです。


  1. パチンコ人口がピーク時の3分1に激減、1000万人を切る 「AKB48」や人気アニメを使った台に若者は来なかった(J-CASTニュース)2014年12月30日 []
  2. 記事には1995年が過去最高だったとありました。ただ、その前にもっと多い時期があったという資料もあります。ですから、過去20年で最高という書き方にしたいと思います。 []

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