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観客の数が2倍も違うってどういうこと?| アイドルイベントの観客が2倍も違う謎

Yahoo!ニュースを見ていたら、興味深い記事が載っていました。どう興味深いかというと、「マスコミって適当だなあ」と強く感じる内容だったのです。

2014年は朝日新聞の捏造事件が問題になった年でした。ただ、いいかげんなのは朝日新聞だけでは無いのですね。もっとも、ここで紹介する記事は、多少嘘でもそれ程問題は無い記事なのですけどね。

アイドリングメンバーの卒業発表

気になったニュースというのは、アイドルグループのアイドリングのメンバーである長野せりなという人が卒業を発表したというものです。

そこそこ活動期間が長いグループは、メンバーの入れ替えを頻繁に行っています。ですから、まあ、わりとよくあるニュースですよね。ファンの人は特別な感情を持つのでしょうが、ニュースとしてはそれほど大きなものではありません。

でも、このニュースの各社の記事を読み比べてみると、面白い違いが見られたのです。卒業を発表したイベントの観客数が全然違うのです。

2倍以上違うってどういうこと?

まず一番少なかったのがサンスポで「約1700人のファンに報告」という記述があります。また、デイリースポーツの記事には「会場に集まったファン1750人」という記述があります。これらに対して、スポニチでは「約3500人が集まったイベントでは」と書かれています。

つまり新聞社によって、2倍以上も数字が違うわけです。もう滅茶苦茶ですよね。

新聞社によって数字がそろっていないということは、イベントの主催者側からの発表では無いはずです。新聞社が判断して載せているのでしょう。

ですから、ある程度のバラつきは仕方がありません。でも、1,000人以上集まるイベントで、倍以上違うって凄い話ですよね。

新聞社の報道も、あまり信頼できないですね。青筋を立てて怒るような、大きな問題では無いですけどね。

1,700人というのもうそ臭いですけどね

ちなみに、一番少なかったサンスポの1,700人という数字も、かなりうそ臭い数字です。無料イベントとは言っても、ミニライブでその数は集まらないと思うんですよね。CDの発売枚数などから想像するに。

そもそも、この手の記事を書くときには、多めに見積もった数字を出すことが多いと言います。まあ、そういうことなのでしょう。

それに、お台場で行われたイベントということで、たまたま観光に来ていた人もカウントされているような気がします。フジテレビが冬のイベントをやっている時期ですし。

観光に来た人を多めに含めたか少なめに見積もったかで、新聞社ごとの数字の差が現れたのでしょう。

まあ、それにしてもとは思いますけどね。

一生もののお金の知識を身につけよう!

お金の知識は、すべての人に必要な知識です。しかも、一生ものなんです。

でも、難しいのが、何から手を付けたら良いかでしょう。お金の知識と言っても範囲が広すぎるので、どこから始めたら良いか分からないわけです。

そんな人におすすめなのが、ファイナンシャル・プランナーの知識です。FPと言われてるやつですね。

とりあえず、ファイナンシャル・プランニング技能検定の3級レベルの知識だけでも身につけておくと、日常生活でもかなり役に立ちます。わざわざ資格を取る必要は無いと思いますけどね。

率直に言って、これだけで十分とは言えません。でも、知らないよりはずっと合理的な判断ができるはずです。

ちなみに、ゼミネットというサイトを使うと、9,000円で20時間分の講義動画を繰り返し見ることが可能です。とりあえず、お金の知識を身につけたい人は、ぜひ使ってみてください。

あ、もちろん、興味があれば資格にチャレンジしてみるのも悪くないと思います。3級なら特に受験資格も必要ありませんし。

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