このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやくシェア

フジテレビは新しいものを作る力がなくなったのか?| 続編と焼き直しばっかりなんですよね

フジテレビでナースのお仕事がスペシャルドラマと言う形で放送されるようです。観月ありさの女優としての出世作と言って良い作品ですね。

この作品は、当時若手だった観月ありさだったから成立したコメディでのはずです。40近くなった今、どう話を成立さセルのでしょうね。

まあ、このドラマの続編の制作自体に対しては、特にコメントすることはありません。当時人気があったドラマですから、こういうことがあっても良いでしょう。

ただ、最近のフジテレビ全体で見ると、昔の優良コンテンツの焼き直しみたいな事ばかりしているように思えてなりません。もう新しいコンテンツを作り出す力はなくなってしまったのでしょうか。そっちの方は、かなり気になるところです。

過去のヒットドラマの続編やリメイクばかり

焼き直しや続編と言う切り口で、ちょっと振り返ってみましょう。

つい最近までGTO をやっていましたよね。HERO はもうすぐ最終回なのかな?「マルモのおきて」も、近々特番でやる予定ですよね。バラエティでも、「料理の鉄人」の焼き直しをやって失敗しています。あと、ちょっと前には「ショムニ」もやっていましたよね。

こうやって並べてみると、確かに続編や焼き直しが多いのがわかります。

まあ、フジテレビがどんな番組を放送しようと、基本的にはフジテレビの問題です。それに、過去の優良コンテンツの焼き直しは、他の局でも行われています。

でも、いくらなんでもやりすぎですよね。素人目に見ても、異常に見えます。

新しいものを作る力が無いって認めているようなもの

率直に言って、今のフジテレビの状況は、新しいものを生み出す力がないと認めているようにしか思えません。その他の状況を見ても、新しいものを生み出す力に関しては、完全に疑問符が付きます。「笑っていいとも!」を終わらせてはじめた「バイキング」も、スタートでつまずいているようですしね。

一部では、フジテレビの凋落の原因は、韓国に肩入れしすぎたからだと思っている人もいるようです。でも個人的には、新しいものを生み出せなくなったからと言うのが一番大きいのでは無いかと思います。

本当に新しいコンテンツが作れなくなっているのだとすれば、韓国の問題以上に深刻なのではないでしょうか。韓国に肩入れしすぎたという風評の問題はいずれ風化するでしょう。でも、コンテンツが作れないのはエッセンシャルですからね。会社と言うシステム全体の以上です。

傍目から見ていると、結構深刻に思えるんですけどね。どうなりますことやら。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをつぶやくシェア

関連した記事を読む

コメントをどうぞ