このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやくシェア

アイドルと交際して損害賠償請求!何だそれ?

青山☆聖ハチャメチャハイスクールというアイドルグループの所得事務所が、損害賠償請求をしているのだそうです。どうやら所属アイドルがファンと交際をしたことで損害受けたと言う主張をしているようですね。

問題なのは損害賠償を請求している相手です。元メンバーとその親権者だけでなく、交際相手のファンにまで賠償請求をしていると言うのです。

はっきり言って、滅茶苦茶な主張ですよね。ルール違反をしたアイドルやその親に対しての訴訟なら事務所が勝つ可能性もあるでしょう。でも、そのファンにまで損害賠償をするなんて、まったくスジが通らない話です。

ファンとしては、アイドルが事務所とどんな契約をしているかなんて関係ありません。それにファン自身は、事務所と何らかの契約をしているわけではありません。「異性と恋愛をしただけで損害って、どういうこと?」って話です。それ以外に、ファンが事務所に損害を与える行為をしたという話も出てきていませんし。

この件で弁護士に意見を求めている記事もありますが、専門家の意見を聞くまでも無いような話ですよね。1

ただの話題づくりなのでしょう

もちろん運営会社も、無理筋な損害賠償であることは百も承知でしょう。損害賠償請求の訴訟を起こしているということは、弁護士を雇っているはずです。その弁護士が事務所に勝てない裁判であることは伝えているでしょうし。

それでも裁判に踏み切るということは、裁判を起こすことにそれなりのメリットがあると考えている証拠ですよね。おそらく、ネガティブな話題でもマスコミに取り上げられればプラスになるという判断があったのでしょう。

今回訴訟を起こしたのは、はっきり言って、ほとんど知名度が無いようなグループです。ネガティブな話題でもマスコミに注目されればプラスになると言う判断だったのでしょうね。売名目的で裁判を起こしたと考えるのが自然でしょう。

ただの話題づくり目的だとすれば、この事務所のやったことは大成功です。勝ち目が無い裁判なんて、さっさと降りてしまうことでしょう。個人的には、どういう判決が出るのか興味があるので、最後まで戦ってほしいとは思いますけど。それとも、報道されていない新事実が出てくるのでしょうか。

さすがに逆効果なんじゃないかなあ

悪い評判でも注目されないよりはマシというのが、おそらく運営会社の根底にある考え方なのでしょう。でも、さすがにこれは度が過ぎたのでは無いでしょうか。少なくとも、ここまでやってしまうと、テレビ局を含め、メディアは使いたくないと考えますよね。

またこの運営会社は、一般人であるファンの氏名も事前に公表してるそうです。わかりやすい人権の軽視です。まともな媒体だと、普通の形では扱いづらいと思うでしょう。

話題づくりをするのが必ずしも悪いとは思いませんが、ちょっとやり方を間違えているような気がします。あるいは、一発逆転でそうしないといけないところまで追い込まれていたのでしょうか。

余談ですが

ちなみにこのグループのウィキペディアのページを調べてみました。すると、注意事項として次のような記述がありました。

大言壮語的な記述になっています。(2014年2月)

ウィキペディアの内容をチラッと見ましたが、確かにかなり大げさな記述になっているようです。

結成時から目標は日本武道館でのライブとメジャーデビューを掲げ、現在都内ライブハウスを中心に活動中。 クオリティの高い楽曲と激しいパフォーマンスを武器に快進撃を続けポスト「ももクロ」と称される

確かに、ウィキペディアの記述としては客観性に欠けますよね。そもそも、こんな意味不明な訴訟で話題になるまで、知らないグループでしたし。まあ、誰が書いているのか、大体想像は出来ます。

  1. アイドルと交際したファンに800万円損害賠償請求 そんな馬鹿なことが法律上認めらるのか(J-CASTニュース)2014年9月12日 []

一生もののお金の知識を身につけよう!

お金の知識は、すべての人に必要な知識です。しかも、一生ものなんです。

でも、難しいのが、何から手を付けたら良いかでしょう。お金の知識と言っても範囲が広すぎるので、どこから始めたら良いか分からないわけです。

そんな人におすすめなのが、ファイナンシャル・プランナーの知識です。FPと言われてるやつですね。

とりあえず、ファイナンシャル・プランニング技能検定の3級レベルの知識だけでも身につけておくと、日常生活でもかなり役に立ちます。わざわざ資格を取る必要は無いと思いますけどね。

率直に言って、これだけで十分とは言えません。でも、知らないよりはずっと合理的な判断ができるはずです。

ちなみに、ゼミネットというサイトを使うと、9,000円で20時間分の講義動画を繰り返し見ることが可能です。とりあえず、お金の知識を身につけたい人は、ぜひ使ってみてください。

あ、もちろん、興味があれば資格にチャレンジしてみるのも悪くないと思います。3級なら特に受験資格も必要ありませんし。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをつぶやくシェア

関連した記事を読む

コメントをどうぞ