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相続税の申告書の提出期限と相続税の納付期限

相続税は他の税金に比べて、申告書の提出までに余裕があります。おそらく、利害関係者が多いことがあるので、調整に時間がかかることを見越しているのでしょうね。また、相続税を納めるために現金を調達する必要もあります。

具体的に、いつまでに申告書を提出しなければいけないのか確認してみましょう。また、あわせて納期限も確認しておきましょう。

10か月以内に申告書を提出

相続税の申告書の提出期限は、相続税法の第27条によると「相続税額があるときは、その相続の開始があつたことを知つた日の翌日から十月以内」と決められています。相続の開始というのは、一般的には、被相続人が死亡したことを知った日のことを言うようです。亡くなった日ではなく、亡くなった事を知った日というのがポイントですね。

ちなみに、提出期限が土日や祝日にあたる場合は、翌日ということになるようです。何にしても、10か月というのは、かなり余裕がありますね。

納付期限も同じ日

ちなみに、相続税の納付の期限も申告書の提出期限と同じく相続の開始の翌日から10か月以内です。

税務署に直接納付することも可能ですし、銀行などに納付することもできます。額が大きい場合は、銀行などを使うのが現実的でしょうか。

ちなみに、納付が遅れた場合は延滞金などのペナルティがある可能性があるので注意が必要です。

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