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「当選番号を教える」詐欺| どうやったら騙されることが出来るのだろうか?

最近、「当選番号を教える」という詐欺が急増しているのだそうです。国民生活センターへの相談件数だけでも703件もの相談があったのだとか。ということは、実際の被害はもっと多いのかもしれませんね。1

ちなみにこの手の相談、2010年度は8件だったそうです。ということは、このままのペースで行くと、2014年度は2010年度の100倍を超えそうですよね。5年で100倍はすごいペースです。

誰がどう考えてもおかしいと思うのだが

それにしても、誰がどう考えてもこんなのおかしな話だと思いますよね。そもそも当選する数字を知っているのなら、自分が買えばいいはずですから。

それにロト6って、当選者で賞金を分け合う仕組みですよね。ということは、当選者が増えると他の当選者にとってもデメリットになると言うことです。そうであるのなら、自分が当選番号を知っている時には、他人に教えないで自分だけ買うという方法を採るはずでしょう。

かりに当選番号を知っているという話が本当だとしても、それを有償で教えるメリットは無いはずです。

判断力が無い人を狙っているのなら対策は必要

ちなみに、記事によると、相談してきているのは「インターネットをあまり利用しない高齢者など」なのだそうです。余程判断能力が鈍っている人を対象にしているのでしょうか。

だとしたら、家族が協力して対策を立てないと、対処が難しそうです。とは言え、高齢者の方々としても、自分の財産を人に管理されるのは嫌がるでしょうし。ちょっと難しいところですね。


詐欺事件に関するニュースと余談
  1. ロト6など「当選番号を教える」詐欺が急増。国民生活センターが注意呼びかけ(THE PAGE)2014年5月29日 []

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