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ビッグカメラも月々の料金が激安のスマホを発売へ

先日イオンが格安の通信料のスマホを発売することをご紹介しました。スマホ本体の分割払いの費用込みで、月額2,980円(ただし、通話料は別)というサービスです。

これに対抗したわけではないでしょうが、ビッグカメラでも類似のサービスを始めるようです。具体的には、本体の分割払いの費用込みで、月額2,830円というプランですね。

詳しい料金体系は分かりませんが、イオンのサービスにかなり近いものを出してきたという印象です。1

スマホの機種はビッグカメラが指定する機種限定のようです。具体的には、Covia製のFleaPhoneという機種です。また、通信速度に制限があり、「最大通信速度は毎秒14・4メガビット」ということですね。ヘビーユーザーには向かないかもしれませんが、ライトユーザーには十分だとは思います。

ちなみに台数は1,000台限ということです。テストマーケティング的な意味合いが強いのでしょう。しばらく状況を見て、本格参入する可能性もありそうです。

このまま行くと大手キャリアも値下げするしかないのでしょう

こういった流れが加速すれば、絶対に価格合戦になってきます。機種の改良による利便性の追求も、ひと段落という感じがありますからね。

近いうちに、大手のキャリアも値下げに踏み切らないといけなくなるでしょう。少なくとも、通信速度を落とした安いサービスの開発は必至なはずです。

もちろん、価格競争になった場合の対処は、各社ともに考えているのでしょうけどね。出遅れてシェアを落とすのが一番嫌でしょうから。

消費者にとっては通信費の節約につながる、ありがたい動きだとは思います。


  1. ビックカメラも低額スマホ参入 大手の半分以下、月2830円から(産経新聞)2014年4月18日 []

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