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バイキングの視聴率が悪いらしいのでグラフにしてみました

バイキングの視聴率が下げ止まらないようです。4月15日の放送では、ついに3%を割り込んで2.7%という悲惨な数字を出してしまいました。1

2013年の「笑っていいとも!」の年間視聴率が6.1%だったといいます。ということは、いいともの半分の視聴率になってしまったということですね。

あまりに低いのでグラフにしてみた

視聴率がどんな感じで落ちていったのか知りたかったので、記事をもとにここまでの視聴率をグラフにしてみました。

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グラフを見ると分かるように、ずっと右肩下がりで落ちているわけではないようですね。

当初は日々数字を落としていきましたが、先週あたりは下げ止まった感じで推移していました。関係者も一安心していたことでしょう。しかし、それがまた一段視聴率を下げたわけです。

まあ、4月15日の下げだけでは、再び下落傾向になったともいえません。それでも、下げ止まったと安心するのは、ちょっと早かったのでしょうね。

ちなみに、4月15日のMCは、EXILE・TAKAHIROでした。実は初回放送と同じMCなんですね。2週間経って戻ってきたら、視聴率が半分になっていたわけです。こんな経験、なかなか味わえないでしょう。今の所、最高と最低を記録した男です。

「笑っていいとも!」を続けるべきだったのか?

ここまで視聴率が悪いと、「笑っていいとも!」をやめるべきではなかったなんて意見も出てきそうです。でも、その意見はちょっと違う気がします。

何とか年間1位を保ったとは言え、いいともの番組内容は酷いものでした。番組の目玉だったテレホンショッキングも、お友達の紹介という体裁を保てなくなっていました。また、各コーナーに来るゲストは、番組宣伝目的のやる気のない人が大半でした。

純粋にバラエティ番組を見たかった層からすると、はっきり言って、満足には程遠い番組だったはずです。ですから、大きく変えるという判断自体は間違いなかったはずです。

それよりも問題なのは、視聴者に受けるコンテンツを作れなくなったという点でしょう。だって、唯一視聴率で勝っているのが、テレビ東京のB級海外映画だけですから。予算がかかっていない分、テレビ東京の方が優秀だということになってしまいます。

コンテンツが作れないフジテレビは、相当ヤバい状態なのでしょうね。

  1. バイキング32年ぶり低視聴率2・7%(日刊スポーツ)2014年4月16日 []

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