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やっぱり景気にブレーキが| 増税賛成・容認だったエコノミストはなんて言うのでしょうか

4月の月例経済報告では、景気判断は下方修正されるということです。1 消費増税により個人消費が落ち込んだことが要因のようですね。

率直に言って、回復基調だった景気がどうなるのか、非常に気になるところです。日銀は追加緩和を匂わせていますが、量的緩和をしても即効性は無いはずです。財政政策をとるにしても予算承認が必要なので、すぐに何かをすることは出来ないでしょう。

さて、どういう対策がでてきますやら。

賛成派や容認派のエコノミストはどう答える

個人的に興味があるのは、この状況について消費増税に賛成あるいは容認だったエコノミストがどう答えるかです。当面は、「増税直後の一時的なブレーキに過ぎない」なんて言い方でやり過ごすのかな。

まあ、予想が当たらなかったときのかわし方には、定評がある人たちです。なんとでも言いつくろうでしょうけどね。

そういえば、「増税したら株価が上がる」なんていっていた、与党を経験した政党もありましよね。あの人たちにも意見を聞かないといけません。

もっとも、最近は存在感が無さ過ぎて、そんなことを言っていたことすら忘れられている気もしますけど。

  1. 景気判断、下方修正へ=消費増税で―4月月例報告(時事通信)2014年4月16日 []

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