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消費増税前にテレビやら冷蔵庫やらを買った人は損をした可能性が大きいようです

消費増税前にテレビや冷蔵事いった白物家電を買った人も多いでしょう。いわゆる駆け込み消費というやつですね。税率が上がる前に買って、少しでも得をしようという考え方をしたわけです。

しかし、このタイミングで白物家電を買った人は、損をしている可能性が大きいようです。増税前後での家電の価格を調査したレポートがありました。消費増税をしたタイミングで、確実に価格が下落基調に転じているようです。。1

賢く立ち回ろうと思っても、上手くいかないものですね。

ただ、こういった価格変動をする可能性は、事前に予想している人もいました。ですから、本当に賢い人は、買い物をしなかった可能性も大きいでしょうね。

理屈で考えれば自然なことだよね

あるものを買いたい人が増えれば、その商品の価格は上がります。市場原理ってそういうことですよね。

逆に、消費増税が行われ買い控えムードが広がれば、商品の価格は下がります。これまた市場原理です。

今回のように、消費増税にあわせた駆け込み需要が見込めるなら、販売店も価格を上げるはずです。このタイミングで家電を買った人は、販売店の戦略に乗ってしまっただけと言う感じなのでしょうね。

賢く立ち回ろうと思ったのに、結局は販売店の手のひらの上で踊らされていたわけです。

価格チェックとかしているのでしょうか

ところで、今回増税前に慌てて買い物をした人は、その後の価格をチェックしているのでしょうか。

おそらく価格に敏感な人が買っているでしょうから、増税後の価格もチェックしているのかもしれませんね。それに高額商品の場合、購入後にも販売価格が気になるというのは、そもそも人間の行動としてよく見られるのだそうです。以前行動経済学の本で読んだ記憶があります。

小まめにチェックしているのだとしたら、今頃悔しい思いをしているのでしょうね。

  1. 4/1以降、家電の価格はどうなったか調べてみました。(個人Yahoo!ニュース)永江一石 | WEB系マーケター&コンサルタント2014年4月9日 []

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