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税率のアップ以上に外税方式の導入は負担感が大きいなあ

2014年4月1日をもって、消費税率が5%から8%にアップしました。ただ、このこと自体は、私個人の消費に対しては、それほど影響が大きいとは思っていません。

確かに、日本全体の景気への影響は心配されます。テレビや新聞のニュースでは、色々取り上げられてもいます。それでも、自分自身の消費と言う意味では、たいした違いは無い気がしています。所詮は、今まで1,050円だったものが1,080円になるだけの話ですからね。

外税方式だと負担感が大きい

私自身の消費行動により大きく影響を与えると思うのが、外税方式により価格表示されているケースです。外税方式というのは、税抜き価格のみが表示される方式の事ですね。消費税相当額は、レジで清算する時に加算されます。一部の小売店では、今回の増税にあわせて、外税方式が導入されています。

なぜ外税方式だと負担感が大きいかというと、商品価格に8%が上乗せされるからです。消費者の感覚としては、今までよりも8%高いような印象を持ってしまうのです。

これは、外税方式を取り入れているセブンイレブンで、実際に買い物をして、実感した所です。表示価格が178円のパンを買ったところ、レジで請求されたのは192円でした。今まで内税方式だっただけに、感覚的には14円の増税があった感じがするのです。

もちろん、実際には3%相当額しか値上げが行われていないのでしょう。それでも、感覚的な負担感はかなり高いです。

この感覚に慣れるまでは、しばらく消費を控えそうな気もします。同じように感じる人も、少なくないでしょう。外税方式による表示は、意外と影響があるのかもしれません。

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