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トップバリューの価格設定って強気だなあ| PBのお茶がメーカーの商品と同じ値段だった

近所のイオン系のスーパーで、トップバリュのお茶が売られていました。トップバリュはイオンのプライベートブランド(以下、PB)なので、それが置いてあること自体は何の不思議もありません。驚いたのはその値段で、500ミリリットルのお茶が88円だったのです。

これの何が驚きかというと、隣にある同じサイズの「綾鷹」や「お~いお茶」も、全く同じ値段だったからです。その他のペットボトル飲料も、基本的には同じ価格でした。要するに、率直に言って、スーパーが強気な価格設定をしていると思ったわけですね。

ちなみに、売り場の位置としては、同じ上段にトップバリューのお茶が置かれていました。「綾鷹」や「お~いお茶」は2段くらい下でした。目立つのはトップバリュの商品です。売り場面積としては、トップバリュのお茶の方が、圧倒的に広かったです。また、トップバリュのお茶には、おすすめ商品であるポップもついていました。

この状況から判断すると、少なくともその店舗では、自社PBのお茶をかなり積極的に売ろうとしているようですね。まあ、急いでいる人なら、目立つ位置にあるから買ってしまうのかなあ。そういう作戦みたいです。

PBが同じ価格で勝負できるかというのは興味深い問題

さて、このような状況で、PBのお茶は勝負が出来るのでしょうか。おそらく多くの人にとって、PBのお茶を買う動機付けは、価格が安いからですよね。私だったら、価格が同じだったら、絶対に買いたいとは思いません。実際にその日は、違う商品を選びました。強気の価格設定に興味があったので、試しに買ってみようかとは思ったのですけどね。結局無難な選択をしました。

価格をチェックせずに、PBなら安いだろうと思いこんで買う人は、多分いるのだとは思います。でも、同じ値段で国内有名メーカーのお茶が売っているのを知っていた場合は、PBを選ぶなんてことはあるのでしょうか。ちょっと考えにくいと思うんですけどね。

大手流通だから何らかの意図があってやっているのでしょう

もちろん、今回の価格設定も、何らかの意図があってやっているのでしょう。流通大手がやっていることですから。単純ミスで今回の価格設定をした可能性も考えられなくはないですけどね。

実は、商品配列によっては、国内の他のメーカーと同じにしても売り上げがそれほど落ちないというデータがあるのかもしれません。あるいは、どの程度売り上げが落ちるかを知るために、敢えてやっているのかも。

何にしても、どういう意図があるのかは、興味があるところですね。それと、調査結果がどうだったかも。

まあ、結果をしる術はないのですけど。

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