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韓国経済は厳しいみたいだね| でも死にそうなほど悪くも無いはず

韓国メディアが「用日」という表現を使い始めたようです。自分達の利益になるように、日本を使っていくことが重要だという主張のようですね。1

率直に言って、「用日」なんて言葉を使うのは、品を疑いますけどね。しかもメディアが。

「用」という言葉からは、上手いこと日本を使ってやれっていうニュアンスを感じないわけにはいきません。個人間の会話ならいざ知らず、「メディアがこういう用語を使うかね?」という感じはします。

韓国経済の厳しさの裏返しというのが産経の見立て

ちなみに、こうした動きが起きているのは、韓国経済の厳しさの裏返しだというのが産経新聞の主張です。

記事のタイトルに「苦しい経済…断末魔の“悲鳴”か」なんて表現までつけています。経済が苦しいので、嫌いな日本を使ってでも何とかしたいということなのでしょう。

それでも、さすがに、「断末魔」は言いすぎでしょうね。断末魔って、死ぬ間際って事ですからね。そこまで悪くは無いはずです。

韓国経済と言えば、確かに問題山積です。円安ウォン高、サムソンの減速、財閥中心の産業構造、外需依存の産業構造、外資系金融機関の撤退、通貨の信用不安など、問題を挙げればきりがありません。

ただ、今すぐに死にそうかといわれると、そこまででも無いんですよね。例えば最近の韓国の株価は、今次のような感じです。

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ほぼ横ばいという感じですよね。これで断末魔と言われてしまうと、ちょっと首をひねります。

多分、状況の悪さからいったら、中国の方が深刻なのではないかと思います。シャドーバンクの中には行き詰まったところも出始めているようですから。


  1. ■ 韓国メディアが使い始めた「用日」 苦しい経済…断末魔の“悲鳴”か(産経新聞)2014年1月22日 []

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