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韓国が反日的なのは勝手だけど何のメリットがあるの?

最近、韓国が反日であることを隠さなくなっています。日本のメディアでも、その事実を、ようやく伝えるようになり始めました。渋々という感じですけど。

でも、彼らがおおっぴらに反日の態度を見せるのは、何か意味があるのでしょうか。別に親日になれとは言いませんが、表向きは中立的な態度を取っていた方が都合が良いと思うんですよね。少なくとも政治の指導者は、おおっぴらに反日をやるとデメリットの方が大きい気がします。。

本当に不思議です。

日本政府が韓国軍に、銃弾の提供をすることを決めました。国連の平和維持部隊への不足物資の提供が名目のようですね。銃弾が不足してヤバい状況なのだとか。韓国からの要請にこたえたようです。

ただ、これに対する韓国の影響が意外なものでした。銃弾は不足しておらず、くれるものは貰ってやるというようなニュアンスなのです。1

彼らの反日は徹底していますね。今回の件でも、日本に弱みを見せることすら許されないのでしょう。もっと正確に言うと、日本に弱みを見せた所を、韓国国民に見せられないのでしょうね。韓国政府は。

でも、そんな態度の国に、何かしてやりたいなんて思わないですよね。こういう態度を見せれば見れるほど、嫌韓の日本人が増えていきます。嫌韓の風潮が広がるのは、自然な成り行き以外のなにものでもないでしょう。

それなのに、韓国人歌手が紅白に出られないのは、差別だとか言っちゃうんですよね。本当に勘弁して欲しいです。

何のメリットがあるのか?

それにしても、彼らの態度は理解に苦しみます。日本のことを悪く言ってばかりいたら、デメリットの方が大きいと思うのです。日本は韓国にとってのお客さんという側面もありますからね。

かつては日本人観光客も多かったですし、音楽ソフトなどのマーケットとしても規模を拡大していました。そんな客商売をしているのに、客のことをボロクソに言っているような状態なのです。

日本人の感覚だと、わけがわかりませんよね。

デメリットの一方で、何かメリットはあるのでしょうか。政権が公の場でも反日的であるメリットというと、一時的な人気取り程度にしかならないでしょう。現政権にはそれが大事なのかなあ。

大局的に考えれば、日本の事を殊更に悪く言うのはデメリットの方が大きいはずです。実際、日本からの観光客の減少やら、日本企業の撤退やらで、経済的なダメージは出てきています。

日本のことを嫌いなら、親日的に振舞えとはいいません。国内の状況からそうできないという事情もあるのでしょう。でも、せめて中立的に振舞っていれば良いと思うんですけどね。そうも行かないのでしょうか。

貿易以外で考えても、日本に友好的にした方がメリットが大きいはず

単純に経済的な点から見れば、韓国は日本に対して友好的なスタンスでいた方が良いと思うんですよね。それは貿易やら観光やらだけの問題ではありません。

現在の韓国は、ディスインフレの状態になっているといわれます。デフレ一歩手前ということです。

その原因は、通貨不安があり量的緩和に踏み切れないのだとか。米連銀や日銀がやったように、市場にあるお金の量を増やしたいけど、それが出来ないのです。

もし日本との関係がよければ、こういう状態にもならなかったでしょう。なぜなら、日本と通貨スワップという取り決めをしておけば、韓国ウォンの通貨不安は防げるからです。その関係も一部自ら断ち切ってしまいました。

日本との関係を弱めた韓国は、中国と仲良くしたがっているようです。でも、うまく行きますでしょうか。中国もそれほど良い状態とは思えないんですけどね。それに、弱っている韓国を無条件で助けるほど、中国がお人よしとも思えません。

歴代大統領を見ていると、最終的には反日で点数稼ぎをするんだよね

ところで、現大統領は、最初から反日的なスタンスを取っています。しかし、その前の数代の大統領は、最初は必ずしも反日という感じではありませんでした。

未来志向とか何とか言って、協力的な関係を築こうとしていた人も多かったのです。でも、政権が行き詰まってくると、必ず反日になるんですよね。

こういうスタンスを見ると、韓国はこれからもこういう感じで行くのでしょうね。

なんにしても、最近の日韓関係の冷え込みは、必ずしも悪いことだと思っていません。韓国の本性が日本人に知れ渡ったのは、日本人が一歩国際的になったということでしょう。

マスコミのフィルターを通さないで世界を見るのは、良いことでしょうから。


  1. ■ 「銃弾不足していない」と韓国、批判に配慮か 「予備量確保で借りただけ」 []

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