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鳩山元首相は民主党憎しで行動しているのだろうか?| 何にしても迷惑な話ですけどね

始めに断っておきますが、これから書くのは与太話です。頭の中の話だとご理解ください。ただ、ある程度スジは通っているとは思いますけどね。

鳩山元首相が、中国で語った内容が話題になっています。日本が尖閣を盗んだと言われても仕方がない、という趣旨の発言をしたようですね。

外国での彼の発言はたびたび問題になっています。ただ、それらと比べても今度の発言はなかなかのものです。一介の市民活動家ならいざ知らず、一応首相経験者ですからね。

これからも周辺国に頻繁に呼ばれては、呼ばれた国の国益のために行動されるのでしょう。まあ、日本の国内世論という意味では、彼の発言は影響力を持たないでしょうけどね。

民主党を潰したいのだろうか?

ところで、鳩山氏といえば、東大を出て大学の助教授にまでなった秀才です。自身の主張はどうあれ、外国が彼の発言を引き出しているという程度の事は理解しているでしょう。首相経験者の発言であれば、それなりに利用価値はありますからね。

それにもかかわらず彼が失言をやめないのには、何か合理的な理由があるはずです。一体何をしたいのだろうかと考えたときに、一つの答えにたどり着きました。おそらく彼は、次の参院選で民主党を大敗させたいのです。

このまま行くと、誰の助けを借りずとも、民主党は次の参院選で負けるでしょう。しかし、彼にとってはそれでも十分ではないのでしょう。徹底的に叩き潰したいのです。

鳩山氏が発言すれば、国内の民主党への批判は強まります。離党したとは言え民主党出身の初代の内閣総理大臣なのです。国民の中では「民主党=鳩山」という認識も強いでしょうからね。

そこで鳩山氏が問題発言を連発すれば、民主党のイメージはどんどん下がっていくのです。逆に、外交では安定感のある自民党の評価を高めることにつながります。

おそらく鳩山氏はこれを狙っているのでしょう。そうでなければ、理性的な判断ができる人が、軽々しくあんな発言をできるはずがありません。

自分がオーナーなのにという意識があるのでは

もともと民主党は鳩山氏が資金を提供してできた政党だと言われています。それなのに、自分が追い出される形で党を去ることになりました。

ということは、鳩山氏は現在の民主党のことを快く思っていないはずです。もしかしたら、そのことが原因で今回のような発言をしているのかも。そう考えると、合点がいくんですけどね。

もっとも、彼が外国に行って色々話すのは、今に始まった話ではありませんけどね。

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