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変動金利の住宅ローンを組む人が減っているようですね

最近になって、住宅ローンは固定金利で組む人が増えているようです。アベノミクスの影響で、今後は名目金利が上昇すると思っている人が増えているのでしょう。

変動型選択、2年ぶり低水準=固定型が増加―住宅ローン4月調査(時事通信)

時事通信によると、「3月に比べて3.4ポイント減の45.7%」ということです。一ヶ月に3パーセント以上動くって、結構な変化ですよね。変動金利離れは急激に進んでいるという印象を持ちます。

そもそも民主党政権時代には、金利が上がるなんて考えることすらしない人が多かったはずです。そう考えると、大きな変化といえそうですね。

それでも、まだ5割近い人が変動金利を選んでいるとも言えます。変動金利の方が低いですから、そっちにひかれる人も多いのでしょうね。

長期金利離れがこれから進むのかどうか、興味深い所です。

個人的には固定型を選んでおくべきだと思うんですけどね

ところで、固定金利にするか変動金利にするかというのは、非常に悩ましい問題です。

住宅ローンともなると、10年以上の借り入れとなります。そんな先の金利動向を予想するは簡単なことではないでしょう。

現在が低金利だと思うのなら、固定で借りておく方が無難だと思うんですけどね。変動金利で借りてしまうと、途中で大きく金利が変動した時に対応できませんから。

安く借りたいと考える人の中には、先ず変動金利で借りておく事を選ぶ人もいるようです。そういう人は、金利上昇の兆候が見えたら固定金利に借りかえるということを考えているようですね。

でも、素人に金利動向なんて予想できるのでしょうか?なかなか難しいと思うんですけどね。プロの投資家でもしばしば予想を間違っているようですし。

まあ、どうするのが一番良いかは、なかなか難しい問題みたいです。

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