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変動型の住宅ローンから固定型に乗り換えるべきでしょうか?| 役に立ちそうな記事を見つけました

最近の金利上昇で、変動型の住宅ローンを固定型に切り替えようと考えている人が増えているようです。それに関する専門家の意見をまとめてある記事を見つけました。

住宅ローン「変動」から「固定」に借り換えるタイミングは?(NEWS ポストセブン)

ネット上に記事が残ってさえいれば、タイトルで検索すれば簡単に見つかると思います。興味がある人はチェックしてみてください。

ただ率直に言って、この記事に書いているのは見解の一つです。読んで参考にするのは良いと思いますが、ここに書かれていることが全てだとは思わないようにしましょうね。

あくまで判断材料の一つと考えると良いでしょう。他のものにも目を通すべきだと思います。

ちょっと気になる記述も

ところで、記事の中にちょっと気になる記述があります。

「例えば、固定期間選択型(10年/1.40%)の場合、当初10年間の毎月返済額は9万392円になります。つまり、5年間に1%程度までの上昇であれば、変動金利型のほうが有利になります。それ以上に上がる可能性があるとみる人なら、早めに10年固定を利用したほうが安心でしょう」(山下氏)

長期金利が5年間で1%以上上がると見るなら固定金利に乗り換えた方が良いといっています。でも、将来の金利動向が読める人が、この記事の読者にどれだけいるのでしょうか?

この記事を読んでいるのは、失礼ですが、経済の素人がほとんどのはずです。プロでも分からない将来の金利予想を、素人にやれなんて無理がありすぎるんですよね。せいぜい、「何となく上がると思う」とか「○○さんが上がらないといっていたから上がらない」といった程度の事しか考えられないでしょう。

将来の金利動向が分からない中で、どう動けば良いかというアドバイスも欲しかったですね。一般向けの記事なのですから。

あと、もう一つ気になるところがあったけど、まあいいや。

あくまで、参考資料の一つと考えるのが、正しい行動だと思います。

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