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200万円の借金で風俗店でアルバイトをする必要はあるのだろうか?| ただ単にお金の管理が出来ない人なのかも

大阪府の29歳の高校教諭が、風俗店で働いていたとして停職6カ月懲戒処分を受けたそうです。その女性はそのまま依願退職したのだとか。

女性教諭、風俗店で働く=借金返済目的、停職6カ月―大阪府教委(時事通信)

停職6ヶ月の根拠はどこにあるのでしょうか?副業は禁止のはずなので、その点が引っかかったのかな?それとも、風俗店というのがよりいけなかったのかな?

ちなみに、この女性教諭がバイトを始めた理由は、借金の返済だったそうです。でも率直に言って、この理由にはかなり違和感を覚えます。

バイトしないといけないほどの借金だったのか?

時事通信の記事によると、この女性教諭の借金は、一番多い時で200万円のカードローンがあったようです。

個人的に疑問に思ったのが、正規社員の職が有る人が、200万円程度の借金が返済できないのかと言う点です。風俗店で働くなんてリスクを犯す必要が有ったのでしょうか?

仮にローン金利が15%とすると、1年間の利息が30万円ですよね。ということは、月々2万5,000円で利息分の返済は可能です。それ以上返済にまわせば、借金は減っていくわけです。

そう考えると、200万円なら十分に返済できそうですけどね。この方は未婚でしょうから、月に数万円切り詰める程度なら難しいことではないはずです。高校教諭なら、ボーナスも保証されているでしょうし。

実際には返済条件などを見ないと細かいことは分かりません。でも、リスクを犯してまでして風俗店でアルバイトをする必要があるようには思えません。高校教諭なら、条件の良い銀行ローンなどに借りかえることもできるでしょうし。

さっぱり分かりませんね。

金銭感覚がおかしい人なのか

別の記事を読んでいたら、この人が風俗を選んだ理由が分かってきました。どうやら金銭感覚がおかしい人だったみたいですね。

休日は昼間に働くこともあり、実働計105日間で収入は約160万円。教諭は府教委に「借金の返済にあてた」と話しているが、借金の額はほとんど減っていなかった。

女性高校教師、風俗でバイト「借金の返済にあてた」(スポーツ報知)

借金返済のためといいつつ、借金はほとんど減っていなかったようです。要するに、予算の範囲内で生活することができない人なんでしょうね。

生活を切り詰めて借金返済にまわすことが出来ないから、風俗に手を出したのでしょう。しかし、風俗店でバイトをして収入が増えたら、その分だけ使っていたようです。

こうなると、率直に言って、同情の余地は全くありませんね。この程度の金銭管理が出来ない人が、高校生に何を教えるのでしょうか。

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