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AKBってだけじゃ個人も事務所も儲からないんだろうね

AKB48の片山陽加と佐藤亜美菜が、所属事務所を変えたのだそうです。

オフィシャルには前の事務所との契約満了が理由だと伝えられていますが、実質的には解雇だったのでしょうね。だって、稼いでくれるタレントだったら、契約を延長しないはずはありませんから。

正直に言って、この2人の名前をこのニュースで初めて知ったと言う人が多いのでしょう。私もその一人です。

その程度の知名度のタレントさんだと、なかなか採算を取るのは難しいはずです。少なくとも、たいした儲けにはならないでしょう。

小さい事務所だと、余剰人員を抱えておく余裕もないでしょうから、人気が出なければ解雇と言うのは自然な流れなのでしょうね。

未だにほとんど分からないんだよね

以前ほどの勢いは感じませんが、未だにAKB関連の記事を見る機会は多いです。でも、関連グループにいる人や既に辞めた人を含めても、私が名前を知っているメンバーは十数人程度です。

しかもそのほとんどが、恋愛スキャンダルで記事になって名前を知ることになりました。つまり、芸能活動を通して名前を知ったのは、数人程度しかいないと言うことです。

これって、ある意味すごいことですよね。グループ名はこれだけ有名になっているのに、ほとんどメンバーの事を知らないのです。それだけAKBというブランド戦略がうまく行ったのでしょう。

でも裏を返すと、この状況は個々のメンバーには厳しいはずです。一部の人気者以外は、AKBがらみのおこぼれ的な仕事をもらうしかないからです。

ということは、今回のようなことが、今後も起こるかもしれませんね。少なくとも、一般の人が名前を聞いたことすらないようなメンバーは、ゴロゴロいるのでしょうから。

もっとも、AKBは行き詰まっているという指摘もあるようですから、グループ全体がどうなるかという問題もあるのでしょうけど。

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