このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやくシェア

WBC の2次ラウンドで順位決定戦をやるのは何故?| お金儲けが絡んでいるのは分かるんだけどさあ

これを書いているのは3月11日の深夜です。徐々に盛り上がりを見せて来たWBC で、2次ラウンドの順位決定戦が行われる前日ですね。あるいは、当日の早朝というほうが正確かもしれません。

今の状況としては、2次ラウンドを2連勝した日本がベスト4進出を決めました。また、敗者復活から勝ち上がってきたオランダもベスト4入りをはたしています。

そして、明けて12日に2次ラウンドの順位決定戦が行わることになっています。1位と2位を決める試合ですね。この試合が終われば、アメリカでの準決勝に向かうという段取りです。

この順位決定戦っておかしいよね

さて、誰もが思っていることをあえて書きたいと思います。

この順位決定戦って、どう考えてもおかしいですよね。

2連勝して勝ち上がった日本が1位。敗者復活にまわったオランダが2位。こう考えるのが、誰の目から見ても自然です。

誰かの都合で、無理やり日程に組み込まれたのでしょうね。順位決定戦を行うと、一試合余分に試合が出来ます。商業的にはその方が美味しいのでしょう。

でも、一試合多く出来るというメリットよりも、この試合をすることによるデメリットの方が大きい気がします。

試合をやる側は本気ではやれないよね

試合をする側は、明らかにモチベーションが不足した試合になるでしょう。

今大会のスケジュールでは、日本の方が日程の消化が早いです。ですから、仮に1位で勝ち上がったとしても、現段階では相手がどこになるかまったく予想すらできません。

こんな状態で、本気で試合をしろと言われても無理ですよね。結果的に、2位になっておいた方が、やりやすい相手と試合が出来る可能性だって十分にあるのですから。

それに、こんな試合でけが人を出すなんて、馬鹿みたいな話です。こんな状況で、きわどいプレーをさせるとも思えません。両チーム共にね。

ですから明日の試合は、練習試合みたいな感じでやるのでしょう。優勝を目指すのなら、いっそのこと、調整のための試合にしてもいいのかもしれません。

見ている側も冷める

こういう状況なのは見る側も百も承知です。ですから、明日はどういう気持ちで試合を見ればいいのかさっぱり分かりません。

はっきり言って、さめますよね。まあ、惰性で見る人も多いのでしょうけど。

テレビ局はきっと煽るんだろうな

中継するTBS は、この試合が重要だと大きな声で煽ることでしょう。彼らだって、本当は消化試合のようなものだと認識しているはずなのに。

中継の中で煽られるのもまたウンザリです。

テレビ局が煽れば煽るほど、見る側は冷めるものです。だって、ただの消化試合なんですから。こういうのが嫌だから、テレビのスポーツ中継をどんどん見なくなっていきます。

これも、長期的に考えたらデメリットなんじゃないかなあ。

結局、商業主義も程ほどにしてほしいってっこと

だらだら書いてきましたが、何を言いたいかというと、「商業主義が行き過ぎると寒いよね」ということです。いくらなんでも、今回のやり方は酷いです。

明日は見ない可能性も大きそうだなあ。個人的にも盛り上がっていましたが、明日一気に興味が無くなるかもしれません。そのまま、準決勝・決勝もみないかも。

スポンサードリンク

一生もののお金の知識を身につけよう!

お金の知識は、すべての人に必要な知識です。しかも、一生ものなんです。

でも、難しいのが、何から手を付けたら良いかでしょう。お金の知識と言っても範囲が広すぎるので、どこから始めたら良いか分からないわけです。

そんな人におすすめなのが、ファイナンシャル・プランナーの知識です。FPと言われてるやつですね。

とりあえず、ファイナンシャル・プランニング技能検定の3級レベルの知識だけでも身につけておくと、日常生活でもかなり役に立ちます。わざわざ資格まで取る必要は無いと思いますけど。

率直に言って、これだけで十分なお金の知識が身につくとは言えません。でも、知らないよりはずっと合理的な判断ができるはずです。

ちなみに、ゼミネットというサイトを使うと、9,000円で20時間分の講義動画を繰り返し見ることが可能です。とりあえず、お金の知識を身につけたい人は、ぜひ使ってみてください。

あ、もちろん、興味があれば資格にチャレンジしてみるのも悪くないと思います。3級なら特に受験資格も必要ありませんし。

スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをつぶやくシェア

関連した記事を読む

コメントをどうぞ