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いっそのことパチンコ特区でも作ってパチンコ店を一部地域に集めてしまえば良い

最近はパチンコをするために日本に来る韓国人がいるようです。何でそんな人がいるかというと、韓国ではパチンコが7年前に禁止されてしまったからなのだとか。

合法だった当時にはまった人が、パチンコを打つためにわざわざ日本に来ているのだそうです。韓国に近い、福岡県に来る人が多いようですね。

パチンコやりたい、日本へ 禁止の韓国から連日入店 (朝日新聞デジタル)

まあ、考えてみればそれほど不思議なことではありません。日本人の中にも、マカオやらラスベガスに行ってカジノを楽しむ人だっていますよね。それと同じ事と言えるでしょう。

ビジネスチャンスととらえる人もいるようですね

わざわざ打ちたい人が海外にいる以上、これをビジネスチャンスととらえる人もいるでしょうね。韓国には日本のパチンコの情報サイトまであるようですし。日本のパチンコ業界は、客離れが進み厳しい状況みたいですしね。

日本のいくつかの大都市では、特区を作ってカジノを行えるようにしようという動きがあります。日本独自のものを活かすなら、パチンコ特区でも作ればいいとすら思います。その代わり、その他の地域の取り締まりは厳しくするなどしてバランスを取ればいかがでしょうか。風営法を作って、風俗店を一箇所に集めるのと同じ考え方です。

パチンコをうまく活かせば、観光誘致にもなりますしね。

朝日新聞は違う視点のようだ

記事の中で明示はされていませんが、上の記事を書いた朝日新聞は、この動きをいいものだと思っていないようです。記事の冒頭で否定的な表現を使っているのです。

客離れが進む日本の業界は、外国人客の取り込みに力を入れる。依存症の根は深い。

どうやら、パチンコ依存症の韓国人が日本に来てパチンコを打っているといいたいようです。

でも、朝日新聞のパチンコに対するスタンスって良くわからないんですよね。パチンコに対しては、寛容なスタンスを取ることが多いようです。今回のことも、良くないと思うのなら、もっと明示的に良くないと書けばいいのに。

何か色々と配慮がありそうな気がする記事でした。まあ、あくまで推測ですけどね。

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