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無知とか事なかれ主義っていうのは生きていく上で損なんだろうね

注文していない商品を勝手に送りつけ、後から代金を請求する。こんな事例が増えているようです。国民生活センターの発表だけでも、年間3,000件を超える数だとか。高齢者を狙う事も多く、悪質な事件であると言っても良いでしょう。

■ 健康食品「送りつけ」高齢者に購入迫る手口急増(読売新聞)

こんな手に引っかかるもんかねえ

そもそも疑問なのが、こんな手口に引っかかる人がいるという事実です。何かを一方的に送られたって、無視すればお仕舞いのように思います。代引きで送られたって、受け取りを拒否すればお終いです。売買契約が成立していませんからね。

こういう手口に引っかかってしまう人って、どういう人なのでしょうか?どうして引っかかってしまうか、さっぱりわかりません。ちょっとした法律知識があれば、ビビる必要はありません。強気で構えていれば、相手は何も出来ないでしょう。

もっというと、法律知識がなくたって、気の強い人なら突っぱねて終わりですよね。

ただ読売新聞の記事によると、実際は業者の強気な対応に屈してお金を払ってしまった人も多いようです。「会社をつぶす気か」とか、「先日、あなたの声で注文を受け、録音もした。」なんて言われるみたいですね。

まあ、こういうのに弱い人は、実際にいそうですね。そういう人はもしかすると、必要以上にトラブルを避けたいと思っているのかもしれません。自分が損をしても、トラブルを起こすのが嫌という人もいますよね。

また、高齢者の世帯だと、またちょっと状況が違うのかもしれませんね。トラブルを起こして身内に迷惑をかけたくないといったふうに思う人も多そうです。さらに言うと、年齢による判断力の低下なども考えられそうです。

降りかかる火の粉は自ら払わないとダメ

こういうのって、どうやって対策を立てたら良いのでしょうか?

国民生活センターのようなところに連絡するのが、一番簡単な対応方法でしょうか。でも、実際に問題が起きないと、具体的な対応はしてくれないでしょうけどね。本格的に問題になると、仲裁してくれたりするみたいですけど。

それまでは、せいぜい「お金は払わないでください」と言われる位なのでしょう。まあ、それでも、対応を指示してくれる人がいると、心強いかもしれませんけどね。

結局のところ、降りかかる火の粉は自分で振り払うしかなさそうです。

ただ、高齢者の世帯などだと、対応が難しいケースもありそうですけどね。ちょっと難しいところです。

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