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このくらいの金持ちだと使い道に困るんだろうね

ハリー・ポッターの著者のJ・K・ローリングが、子供のためにホグワーツのような木の家を建てるのだそうです。
ホグワーツというのは、ハリーたちが通う魔法学校ですね。

その建築費は、約1,800万円にのぼるのだとか。
子供のおもちゃに1,800万円は、なかなかの金額ですね。1

ファミリー向けの中古マンションくらいだったら、安いものなら十分に買えそうです。

はっきり言って、この人くらいのお金持ちになると、お金の使い道にも困るのでしょうね。
使い道に困って、子供のおもちゃに使ったと言う感じがします。

ちなみに、小説の印税だけでも、使いきれないくらいのお金が入ってきたはずです。
世界的にヒットした小説で、英語だけでなく数十ヶ国語に翻訳されているはずです。

それだけでなく、映画やらゲームやらの、著作権がらみの収入も莫大でしょう。
映画も記録的にヒットしましたよね。

さらには、テーマパークがどうのこうのという話もあります。
1,800万円なんて、ちょっとしたお小遣い程度の感覚で使えるのでしょう。

お金は人間を幸せにするのか?

こういう金持ちが無駄遣いしたという例がでてくると必ず話題に上るテーマがあります。
それは、お金は人間を幸せに出来るのかどうか、と言う事です。

これに関しては、調査がなされていて、いるようです。
その結論は、ある程度の稼ぎがあったほうが幸せだがそれ以上はあまり意味がない、のだそうです。

年収ベースで1,000万円くらいまでは、幸福度が上がります。
しかし、それ以上は、収入が増えても幸福度はアップしないようです。

出展を忘れてしまったので正確な数字は分かりませんが、そんな感じの調査がなされていました。
その意味では、この人は、これ以上稼いでも幸せになれないレベルまで来ているわけですね。

純粋に趣味のために仕事ができると言うのは、ある意味幸せな事でしょうかねえ。

  1. J・K・ローリングがホグワーツのような魔法の木の家を15万ポンドかけ建設!わが子のために! []

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