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月1万円のマイナスは確かに影響があるかもしれません

世帯の平均所得が、1年で11万6,000円も下がったのだそうです。
厚生労働省の国民生活基礎調査の発表です。1

約12万円の所得減ということは、単純に12で割って月々に直すと、1万円です。
毎月1万円減ると思うと、生活に具体的な影響はありそうですね。

それ程大きくは無いでしょうけど。

ところで、所得が1万円減るということは、生活費が1万円少なくなるという意味ではありません。
所得というのは所得税や社会保険を引かれる前の金額だからです。

まあ、それでも、月々7,000円から8,000円くらいは生活費が減る感じなのかな。
世帯の状況などにもよりますけどね。

一定の影響はありそうです。

定年退職者の影響もありそうな気が

さて、月1万円の所得減と考えるとショッキングですが、個人的にはちょっと疑問も持っています。
所得減の原因は、団塊の世代の定年退職の影響が大きいのではないかと思うのです。

つまり、給与が高い層が抜けたから、平均が下がったのではないかと考えられるわけです。
詳しいデータを見たわけではないので、団塊世代の引退がどの程度影響しているか、正確なところはわからないですけどね。

まあ、一定の影響はあると考えていいでしょう。

  1. 世帯平均所得、11万6000円減=生活「苦しい」6割超-厚労省調査 []

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