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20代の間にどの程度貯蓄が出来るのだろう?│ 500万円が妥当かなあ

若いうちからある程度貯蓄をしておきたいと考えている人は、意外と多いでしょう。
でも、20代のうちにどの程度の金融資産を持てるものなのでしょうか?

ちょっと考えてみたいとおもいます。

20代の人は、ゼロから貯蓄をスタートさせる人が多いでしょう。
時間的な目処を30歳までとすると、最大でも10年しかありません。

そう考えあると、それ程たくさん貯蓄をする事は出来ないでしょう。
感覚的には、500万円も貯蓄できれば御の字ではないかと思います。

実際、500万円を一つの目標としている人もいるでしょう。

どの程度貯蓄できるかは個人差がありそうだ

さて、どの程度貯蓄できるかは、個人差がありそうです。
なぜかと言うと、その人の置かれた状況により、可能な貯蓄額は大きく違うからです。

具体的には、次のような要因が影響しそうです。

・収入はどの程度か
・親と同居か否か
・既婚か未婚か
・賃貸住宅か持ち家か
・車を所有しているか否か

こういう要因は、貯蓄額に大きな影響を与えます。
例えば、正社員として働いている人が、親と同居していていたら、月々の貯蓄額はかなり大きく出来ますよね。

ですから、一般論にするのは、なかなか難しそうです。

月々1万円を貯蓄したとすると

とりあえず、月々1万円貯蓄したと仮定して、どの程度貯蓄できるか計算してみましょう。
貯蓄を開始したのが、大学を卒業した22歳だとします。

次ページへ続く

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