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ノーベル賞の賞金を減額へ│ 賞の権威に傷は付くのか?

ノーベル賞の賞金が2割減額されるのだそうです。
なんでも、過去10年の運用が上手く言っていないのが原因だとか。1

このこと自体は英断だと思います。
失敗を変に隠したりしないで、上手く行っていないと公表する事は勇気がある行為と言えるでしょう。

ただ、賞の権威という意味では、若干傷が付くような気がしないでもありません。
というのも、ノーベル経済学賞の受賞者の中には、投資理論で受賞した人もいるからです。

自分達の運用すら上手く出来ないところが、投資理論の業績に対して表彰するわけです。
ちょっとおこがましい事のような気もしますよね。

あ、でも良いのか

もっとも、ノーベル経済学賞自体は、正式なノーベル賞ではないという人もいます。
ごり押しで後から作られたという経緯があるからです。

賞金も他の部門とは違うところが拠出しています。

そう考えると、経済学賞設立の経緯自体から、逆にノーベル賞に傷は付きにくいのかも。
運用に失敗したのは、経済学賞とは関係のないノーベル財団ですからね。

なんだか、皮肉な話ですね。
まあ、どうでも良い話とも言えますけど。

  1. ノーベル賞の賞金が2割減額に、財団の財政悪化で []

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