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2,000万円台のマンションを持っていながら生活保護を受給できる?②

生活保護は資産を持っていないことが前提です。
ということは、マンションの所有者は母親ではない可能性が大きそうです。

おそらく梶原本人なのでしょう。
無償で課しているという形になっているものと思われます。

それにしても、この状況は違和感を覚えますね。
実質的な持ち家に住みながら、生活保護をもらえると言うのは、ちょっとね。

それに、住宅は母親へのプレゼントと書かれています。
ということは、家賃は取っていないのでしょう。

住居費がかからない人に生活保護が必要なのか、という論点でも議論できそうです。

それに、そもそも不動産はするのがスジでしょう。
そして、返済に充てていたお金を仕送りにすれば済む話だとも言えます。

生活保護を蓄財に使われていると批判されても、反論は難しいと思います。

不正受給の方法として使えるって事?

ところで、今回のようなケースがまかり通るのなら、不正受給は意外と簡単なような気がします。

まず、仕事の無い親のためにローンを組んで住宅を購入します。
そして、そのローン返済のために親の援助ができないと言う形にすればいいわけです。

今回のケースがそういうことなら、それで保護を受けられるということですよね。

親が住宅を所有していれば、住宅を売却しないと生活保護を受ける事はできないでしょう。
しかし、住宅の持ち主が子供であれば、親の生活保護には影響しないという事のようですから。

住宅の名義が誰かで、行政の判断が分かれる可能性があるわけです。
ちょっと不公平な感じがします。

もちろん、梶原のケースが意図的に行われているとは思っていません。
でも、こういう形を意図的に作れば、不正受給が可能かもしれないと言う話です。

この程度の事なら、実際やっている人もいるかもしれませんね。

③橋下徹はどのような反応をするのだろう?

ところで今回の件は、大阪市の話だと言うのも、個人的には興味があるところです。
生活保護に厳しい態度を取っている橋下市長は、どのような反応をするのでしょうか?

同じスタンスを貫くのかどうか、興味深いところです。

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