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テレビが安くなったのは知っていたけどね│ そりゃ家電メーカーも赤字になるよ

先日、ヨドバシカメラのアウトレット・ストアに行く機会がありました。
この店は、店頭展示品などを格安で販売するショップです。

以前このサイトでも取り上げた事がありますが、テレビの値崩れがすすんでいるそうです。
そこで、テレビの価格をチェックしみる事にしました。

正直に言って、予想以上に安い値段でテレビが販売されていました。
50インチの大きなテレビが、11万円ちょっとで売られていたのです。

店頭展示品とは言え、新品としてで売られている商品です。
メーカー保証なども、普通に付いてきます。

この値段なのには、本当に驚きました。

記憶をたどってみると、2年くらい前に新品の50インチのテレビを買おうと思えば40万円くらいしたように思います。
そう考えると、すごいスピードで値下がりしているのがわかりますね。

ネットで最新価格をチェック

もしかしたら、今回安かったのは、アウトレットだからかもしれません。
そこで、ネットで調べてみました。

それを見る限り、40インチから50インチのプラズマテレビが10万円以下で手に入りそうですね。
今回見たアウトレットストアだけではなく、ネットでもかなり安くなっているようです。

ちなみに、ネットでの最新価格は、次のページでチェックできます。

さらに言うと、小さいテレビだと1万円台で購入可能なようです。
こうなると、ブラウン管テレビの時代と、大差ない価格ですね。

結果的に見ると最初は変換装置で乗り切ったほうが安く上がったかもしれませんね

これだけ価格が下がっているところを見ると、地デジ移行前は変換装置で乗り切るのが正解だったかもしれません。
地デジ移行から1年待つだけで、これだけ値段が下がるのですから。

まあ地デジ騒ぎが収まったら、テレビの価格が安くなるのはある程度予想は出来たことですけどね。
ここまで安くなる事を予想するのは、なかなか難しかったでしょう。

何にしても、購入を遅らせた人は大正解です。

メーカーは大変でしょうね

これだけ値崩れしているという事は、テレビが売れていないことの裏返しでもあります。
メーカーはそうとう大変でしょうね。

主力商品がこんな状態だと、赤字になるのも頷けます。

また、家電量販店なんかも厳しいのでしょうね。
ビックカメラによるコジマの買収も、こういう流れの影響でしょう。

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