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真夏の計画停電は大変そうだなあ

原発を再稼動しない場合の、電力受給の見通しが発表されました。
それによると、全国で0.4%不足するのだそうです。1

もう少し正確に言うと、一番電力を使うタイミングで、0.4%足りなくなるということですね。
供給が足りないのは大問題ですが、0.4%程度なら工夫次第で何とかなりそうな気もします。

ただこれを、電力会社別に見ると、大分状況は違うようです。
関西電力は、16.3%も足りなくなるのだとか。

ぜんぜん足りない

16.3%って、かなりの数字ですよね。
ぜんぜん足りないと言っても過言ではないレベルです。

近くの中部電力や中国電力には若干余裕があるようです。
これを分けてもらうことになるのでしょうか?

まあ、この発表が正しければ、それでもぜんぜん足りませんけど。
16%も不足するとなると、努力でどうにかなる数字じゃないですよね。

関西は計画停電か?

こうなると、電力の使用制限をするしかないでしょう。
東日本大震災直後に、関東でやったような、計画停電が行われるのでしょうか。

計画停電を実際に体験した立場から言うと、真夏の計画停電はキツイでしょうね。

関東の計画停電は春先でしたが、それでもかなり大変な思いをしました。
具体的に言うと、冷蔵庫が使えず食品が腐ったり、買い物の時間が制限されたり、色々な不便がありました。

真夏の計画停電の場合は、当然、電力の使用量が多い昼間に行われるはずです。
ということは、一番暑い時間帯に、冷房機器を使えないということですよね。

健康を害する人も多そうです。

工業生産への影響も甚大

日中の計画停電ということになると、産業への影響もかなり大きいでしょうね。
昼間に工場を動かせないということですから。

こうなると、また、派遣切やら契約社員切りって話が出てくるのかもしれませんね。
何とも、憂鬱な話です。

あと3ヶ月

ところで、電力需要が一番多い時期って、7月の終わりか8月の頭ですよね。
そう考えると、もう、3ヶ月しか余裕がありません。

それにしては、対応がのんびりしているような気もします。

政府は大飯原発の再稼動でかたをつけようとしてるのでしょうか。
どうも、そんな感じがします。

  1. 今夏の電力、関電など3社不足…東電は余裕あり []

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