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戒名は必要ない│ でも、実際はつける人が多いんだろうね

読売新聞の調査によると、戒名が必要ないと考えている人が56%もいるのだそうです。
ちなみに、自分の葬式を仏教式ので行う場合という前提で聞いています。1

個人的には、まあこんなものかな、というのが率直な感想です。

私も含め、そもそも戒名が何なのかすら知らない人が多いでしょう。
何なのかわからないものに、慣習だからという理由でお金を払うのには抵抗があります。

そもそも仏教をどこまで信じているかという点でも、かなり疑問はあります。
葬式は仏教式で行うものの、自分が仏教徒であるという意識が希薄な人も多いでしょう。

その証拠に、仏教徒どうしの結婚でも、結婚式はキリスト教式や神前式が多いわけですし。

年中行事のようなものでも、仏教由来のものと神道由来のものとキリスト教由来のものが混在しています。
さらにいうと、そのどれにも属さないものも少なくないはずです。

結局はつけることになる場合が多いのでしょう

読売の調査で、戒名が必要ないと考えている人が多いことがわかりました。
でも結局は、戒名をつけることになるケースが多いのでしょうね。

日本の仏教では、戒名は死後につけるのが一般的です。
ということは、戒名をつけるかどうかは、本人の意思ではありません。

結局は、遺族の判断です。
そうであるのなら、遺族は戒名をつけることになるでしょう。

自分には戒名が不要だと思っても、亡くなった家族の事となると話は別です。
本人の意思が確認できない以上、無難な選択をする可能性の方が大きいでしょう。

生前に戒名が必要かどうか十分に話し合っていれば別ですけどね。

戒名っていくら払えばいいの

ところで、戒名については困った問題があります。
それは、戒名をつけてもらうことに、いくら払えばいいかわからないという点です。

というのも、お布施という形を取っているので、基本的には戒名をつけてもらう信徒の側が値段決めないといけないのです。
最近は、お寺のほうから明示するような場合もあるようですけどね。

また、お布施の額が戒名の長さに関係するというケースもあるようです。

個人的には、戒名をつけるにしても、最低限でいいと思うんですけどね。
世間の目が気になる地方では、結構気になる問題なのでしょう。

ちなみに、イオンの葬儀場仲介サービスでは、戒名の相場を出しています。
それによると、15万円程度が下限という感じです。

上はキリがない感じですね。

  1. 戒名必要ない56%、葬式簡素派9割…読売調査 []

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