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空々しい感じがだいっ嫌い!│ 日本の景気はよくならないし、良くなっても庶民は不幸のまま?

なんだろう。
新聞記事を読んで嫌悪感を覚えました。

特に、しめの言葉には、強い反発を覚えます。
かなり、イラッとね。

毎日新聞に、今後の景気動向に関する記事が出ていました。
識者の話を聞いて、一本の記事にまとめるというスタイルが取られたものです。1

不思議な事に、紹介された識者は今後の見通しにネガティブな人ばかりです。
ネガティブな意見を複数紹介しただけなので、当然ですが、結論は今後も景気見通しは厳しいのだそうです。

あるいは、多少景気が回復しても、生活者は幸せにはなれないと言いたいのかもしれません。

結論ありきで書かれている気がする

こういう記事を書くのは、毎日の社風なのでしょうか?
問題点や将来への不安があることにしないと、何か都合が悪いのかなあ。

ネガティブな見解を持つ人の意見だけ紹介すれば、ネガティブな結論になるのは当然です。

おそらく、そういう記事にまとめたくて、話を聞く人を選んだんでしょう。
すくなくとも、そういう印象を受けました。

自分の主張という形ではなく、専門家に自らの主張を代弁させる事にも、いやらしさを感じます。
自分は景気回復を望んでいるけど専門家は厳しいと言っている、という体裁を整えたかったように見えるのです。

なんか、姑息な感じがするんだよなあ。

嫌味だよね、これって

極めつけは最後の段落です。

景気が上向いたところで、庶民の生活が明るくなる時代ではなさそうだ。何百万もする高級時計には縁がないから、お総菜の一品でも買って帰ることにしようか。

この貧乏アピールは何?

毎日新聞に署名入りで記事を書いている自身の事を、貧乏な庶民だといいたいのでしょうか?
貰っている給与からすれば、数百万円の高級時計が買えないはずはないですよね。

買えないのではなく、買わないと選択をしているだけの話です。

明らかな高給取りに、「お総菜の一品でも」なんて書かれても、嫌味にしか感じません。
自分の発言が、人の感情を逆なでするとは思わないのかなあ?

ああ、気分が悪い。

  1. 特集ワイド:景気回復、ホンモノ? 高額品堅調でも実感ゼロ 専門家「設問自体、フィットしない」 []

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