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一日座っているのがお仕事です 2/2


一日座っているのがお仕事です の続きです


成人男性2人が常駐している店としては、悲惨としか言いようがない売上高です。
客単価とか客数をもう少し多めに見積もっても、状況はかわらなそうですよね。

おそらく、この店は自宅の1階で営業しているのでしょう。
だから、何とか食べていけているのだと思います。

店舗を借りているとしたら、すぐにでも経営に行き詰まる事は間違いありません。

いわゆる「床屋」が斜陽なのは明らかでしょう

おそらく、昔ながらのいわゆる「床屋」は、どこも経営が厳しいはずです。
そもそも、街の中で見かける数も、ずいぶん減っていると思われます。

髪の毛が切れれば十分と言う層の客は、1,000円から1,500円のカットのみの店に言っているようです。
実際、家の近所にも何件かそういう店があります。

髪の毛なんて、清潔に短くなっていれば十分と言う人には、3倍から4倍の価格差はどう考えても正当化できません。
それに、1,000円の店だからといって、技術が劣ると言う事でもありません。

持っている資格としては、同じものです。

おしゃれに気を使っている男性は、美容院に行きます。
仮に、いわゆる「床屋」よりも多少価格が高くても、彼らにとっての価値は大きいはずです。

それに、価格が高いと言っても、びっくりするほどの差は有りません。
まあ表参道とかだと、びっくりするほど値段が違う店もあるのでしょうけどね。

他人事ですけど、どうするつもりなのでしょうか?

毎日、ソファーに腰掛けて外を見るオッサン2人組は、今後どうするのでしょうか?
個人的に面識はないので、知ったこっちゃ無いといえばそれまでです。

しかし、ほぼ毎日見かけるだけに、どうしても気になってしまいます。
あの年齢になって、転職となると、そうとう厳しいでしょうけどね。

現在の技術を生かすのなら、格安のカット専門店に移るくらいしかないのかなあ。
あるいは、今店舗が入っている場所を、人に貸して収入を得るかですね。

変化に対応できない人は取り残されていくんだね

「床屋」のオッサン2人は、時代の変化に対応できない人たちを象徴しているように思えます。
資本主義って、何とも残酷ですね。

もっとも、今のところ、のんびり客を待っていられる状況だとも言えますけど。

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