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資格を取って勝ち逃げが出来ない時代なんだね 資格自体はツールの一つと割り切るべきなのでしょう

難しいと言われる資格を取っても、高い収入が保証されているわけではないようです。

以前は、弁護士や公認会計士、歯科医師、税理士などの資格を持っていれば、ある程度の収入は保証されていました。
少なくとも、仕事に困ると言うようなことは、ほとんどありませんでした。

しかし、この状況は確実に崩れているようです。

最難関といわれる司法試験に合格しても、法律事務所が雇ってくれないケースも多いようです。
仮に就職できても、恐ろしく薄給なこともあるとか。

今回たまたま見つけた記事は、公認会計士に合格しても会計士として就職できず、税理士になるというケースについてです。
見習い期間は、年収300円程度と言う事もあるのだとか。

ただ、会計士は無試験で税理士の登録ができても、税務の知識はほとんどない。一からの勉強になるので、大手監査法人からの転職であっても、30歳、経験5年で年収は500 万円を切る。監査法人時代から比べると200 万円ほどのダウンだ。見習い中は300 万円台という法人も珍しくない。

http://diamond.jp/articles/-/16574?page=2

年収300万円だと、時間をかけて公認会計士のような難関資格を取得しても、全く割に合わないですよね。
地方公務員にでもなったほうが、よほどマシかもしれません。

しかも、公認会計士の合格者が税理士になるということは、税理士資格を取っても税理士として働けない人も増えると言う事です。
競争が厳しくなりますからね。

税理士の頭数が増えれば、価格破壊もすすむでしょう。
ということは、税理士一人一人の所得減にもつながります。

こうして考えると、取得するだけで所得が保証される資格と言うのは、医師くらいしか残っていないのかもしれません。
医師の場合は、逆に足りなくて大変みたいですからね。

やっぱり、公務員試験でもがんばるのが一番なのかな。
世間の風当たりがきついから、給与は下がる可能性が高いけどね。

一生安泰と言う意味では、がんばる価値はあるのかも。

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