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消費税アップの流れは避けられそうに無いのかな

最近のニュースを見ていると、消費税のアップの可能性が高まったように感じています。

自民党の協力が得られれば、消費税法案が通る可能性は高いでしょう。
現状は反対する姿勢を見せていますが、自民党は消費税アップに意欲的でした。

という事は、政局とか細かい相違をクリアすれば、消費税アップは必然だったとも言えます。

政局的なところで言うと、自民党は解散総選挙を出来るだけ早くしたがっています。
橋下新党とか石原新党の準備が整う前に選挙に突入できれば、自分達が与党に戻れるという考えがあるのでしょう。

ですから、消費税と引き換えに解散を確約すれば、自民党がのってくる可能性は高かったはずです。
話し合い解散というやつです。

そして、自民党の首相経験者二人から、話し合い解散を促す声があがっていました。
これも、環境づくりの一環だったのかもしれません。

ちなみに読売新聞は、野田首相と谷垣自民党総裁の関係が改善されていると認識しているようです。
何らかの合意をしている可能性もあると考えているようですね。

会談で合意点があったのかどうかは明らかになっていないが、29日の党首討論では、首相と谷垣氏の接近を印象づける場面もあった。谷垣氏の討論は、前回討論とは違い、「消費増税はマニフェスト(政権公約)違反」という理屈での解散要求を抑制。社会保障・税一体改革の中身の議論に焦点をあてた。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120301-OYT1T00162.htm

どうやら、ちょっと覚悟をしておいた方がいいかもしれませんね。
個人的には今は消費税アップのタイミングではないと思いますが。

放漫財政には手を入れないのか?

個人的には、民主党の消費税導入論議はちょっと胡散臭いと思っています。
なぜかというと、お金をばら撒く為の財源として消費税を使いたがっているように見えるのです。

民主党の消費税推進派は、今後も日本国債が信認されるには増税するしかない、というロジックで増税の正当性を説明をしてきました。
しかしその一方で、民主党政権に入ってから10兆円も増えている歳出には手をつける様子がありません。

これって、なんだか変ですよね。
どうしても、自分達の歳出増を補う為に増税したいように思えるのです。

もしかしたら、新たなバラマキの財源として、消費税を当て込んでいるのかもしれません。

財務省の言いなりになっている気がして、なんか信頼できないんだよね。

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